特殊攻略のススメ+α-ドラクエなどなど-

ドラゴンクエストを中心にやや昔のゲームの特殊攻略を紹介しています

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咲-saki-DVD7巻の特典がアレすぎる件について

 2010年1月6日に発売されるDVD「咲-Saki- 7 初回限定版」の特典となっている「私は、キミがほしい!!」リバーシブル抱き枕カバーのイメージイラストが遂に明らかとなりましたが、「咲-Saki- 2 初回限定版」の特典だった宮永咲と原村和が裸で抱き合っている抱き枕カバー以上にアレな出来となってしまいましたw
 カバーイラストには鶴賀学園の加治木ゆみと東横桃子が描かれてますが、作中でも「キミがほしい!」→「私でよければ」など完全にできてる状態と化していましたが、さすがにやりすぎですw
 
 あまりにも凄いことになっているため当サイトでは、画像の引用は控えさせていただきますw
■ 咲-Saki- 7 初回限定版 [DVD]<画像はこちらで参照してください。当サイトでは扱えませんw>

 せっかくなので7巻の宣伝でもしておきます。
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09年年間アニソン売上をまとめてみた

 アニソンの年間シングルランキングです。若干違うのも入っている気がしますが、そこは大目に見てください。
 特撮は含みませんが、深夜アニメだけでなく普通のアニメも入ってます。
 昨年のものは↓です。
■08年年間アニソン売上をまとめてみた

 昨年は500位までやりましたが、今年は面倒なので300位までにしておきます。タイアップや歌手は略称してる場合があります(桜高軽音部とかw)。枚数は四捨五入です。()は週間の順位です。
 このデータは自由に引用して結構ですが、引用や転載などをする際は、このサイトのURLをソース元として明記してください。そのルールさえ守っていただければむしろどんどん宣伝してほしいぐらいです。

 では、まず100位まで↓
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09年夏アニメは化物話が圧勝。意外とプリンセスラバー!が頑張ってるぞ!?

 ↓の参考によると、09年夏アニメのBD・DVDの売上は以下の通りだったようです。

→73,409 *8 化物語 第一巻 ひたぎクラブ (完全生産限定版)(BD+DVD)9/30
→20,419 *3 ヘタリア Axis Powers 第5巻【初回限定版】(DVD)10/23
→*5,287 *2 狼と香辛料II【1】(BD+DVD)10/7
→*5,281 *2 GA 芸術科アートデザインクラス vol.1 (初回限定版)(DVD)11/6
→*4,799 *2 CANAAN【1】(BD+DVD)10/21
→*4,523 *1 懺・さよなら絶望先生 第一集【特装版】(DVD)9/30
→*4,283 *1 プリンセスラバー! Vol.1(セレブ+コレクターズ)10/23
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まなびライン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初*2,485 *1 ファイト一発!充電ちゃん!! Connect.1初回限定版(DVD)12/18
↓*1,782 *1 うみねこのなく頃に コレクターズエディション Note.01 (BD+DVD、GE雑魚)10/23
↓*1,739 *2 大正野球娘。1 (初回限定生産)(BDのみ、DVD雑魚)10/7
↓*1,441 *1 かなめも いち (初回限定版)(DVD)10/7
↓*1,298 *1 宙のまにまに Vol.1 (初回限定版(DVD)) 9/2
↓**,999 *1 うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第1巻(DVD)10/28
↓**,724 *1 よくわかる現代魔法 第1巻 <初回限定版>(BDのみ、DVD雑魚)10/23
↓**,509 *1 東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻(BDのみ、DVD雑魚)10/28
↓**,*** ** 青い花 第1巻(DVD雑魚)10/23 (**,895~*,***)
↓**,*** ** NEEDLESS fragment.1(BD・DVDともに雑魚)11/27(DVD*1,398~*,*** BD**,736~*,***)

 やはり化物語が当初言われていた通り圧勝でしたね。アニメのBDやDVDは明らかにコストパフォーマンスが悪いような気がするのに7万いくのだから凄いです。いい作品を作ればちゃんと売れると言うことがはっきりしましたね。
 化物語同様、他を圧倒しているのがヘタリア。これもキャラソンがだいぶ売れてますし、当然ですね。
 あとは、前評判の高かった狼と香辛料II、CANAAN、懺・さよなら絶望先生が5000枚ほど売れてます。

 意外だったのがGA 芸術科アートデザインクラスとプリンセスラバー!ですね。前者は前評判が高く、春の時点ではけいおん!よりこちらの方が知名度は高かったぐらいでしたが、思ったより否定的な意見が多かったので心配でした。
 ただ、売り上げを見る限りは十分成功だったと言えそうですね。個人的には(良くも悪くもですがw)思った通りの作品で期待には応えていましたので、「もっと評価されてもいいのに・・・」とは思っていましたが、原作3巻が4万部売れたりとわかる人にはわかったようですねw
 後者は黒歴史確定と言われていたのですが、見てたところ思いのほか良い出来で、完全に入れ替わったメインキャストもかなりしっくりきていたので「こんなはずじゃないぞ・・・」と思っていましたが、予想外の成功となったようです。温泉の回は内容的にひどかったんですけどねwトータルでは誰も予想しなかった安定感がありましたw


 まなびライン以下ということはもはや語るに値しないといっても差し支えない気がしますが、宙のまにまには評価がそこまで悪くないわりに売れてないですね。まあ地味な作品であることは否定できないので仕方ないですが。
 「これは題材が悪いだろw」と思っていた大正野球娘。も不調ですね。評判はあまり聞きませんが、ほとんどの人は「大正時代+女子野球」というマイナーかつマニアックすぎる題材でドロップした気がしますw
 そして、私がGA並に期待をかけていたかなめもですが、これは最終話以外大失敗だった気がしますw
 もはや残ったのは「だいじょうぶい」と「働く処女」だけですからね。単なるネタアニメに終わってしまいました。製作が製作だったので不安視していましたが、それが見事に的中した結果。原作は意外に面白くて、百合スキーにはお勧めなんですけど、アニメの方は中盤当たりから殺意が芽生えてきましたw


<参考>
■2009年夏開始アニメDVD&BD第1巻の順位が出揃ったな
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新作アニメを1話で切って失敗したケース

 新作アニメを視聴するかどうか1話見ただけで決める方は多いと思いますが、それで失敗したケースについて考えてみました。
 その結果、1話でダメと判断し切ったものの後に名作と言われた作品はかなり少なく、逆に1話見たところ「そこそこ良くね?」と思っていたものの後に駄作と言われた作品は多いですw

 やはり、どの作品も第1話には力を入れますからね。2chであれだけ笑い物にされているキャベツだってまだ1話はましなものでした(といってもすでに原作の影は見られませんがw)。
 後者が何故良くあるかは、やはり当初は健全だった作画がどんどんわるくなっていったとか、1話は原作に忠実で無難に作ったものの無駄にアニメオリジナル要素を入れた結果シナリオが崩壊しただとか、キャラや声は良いものの元々話が面白くなかったとかが要因だと思います。まあ、私は近年見る作品を相当絞っていますので、後者のケースに当てはまる作品はまず最後まで見ないのですが、4話5話ぐらいで切るケースは少なくないですね。


 駄作の話ばっかりしてもつまらないので、前者の「実は名作だった!」という作品を上げてみようと思いますが、個人的にこのケースで出てくるのは、AIR、ef - a tale of memories.、とらドラ!ですね。探せばもっと有りそうですが、この3つは1話で一旦切ってました。

 まず、AIRですが、勿論京アニの方です。個人的にKeyは好きですが、このころのいたる絵は嫌いでしたのでアニメでもそれがネックとなり1話で切ってましたが、これまた京アニの方のKanonが予想以上に素晴らしい出来だったので見てみたところ・・・。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
 やはり元の絵がアレなので作画の癖は強いですが、やはり評判通り名作でした。CLANNADのときはだいぶいたる絵も一般向けにシフトしてきているので好感が持てますが、Kanon・AIR時代はだいぶ絵で損しているところはあると思います。あれはあれでいいという人も少なくないでしょうが。

 次にef - a tale of memories.ですが、正直、first taleの方は演出ばかりが評価されて、話の方はたいして評価されていませんでした。アニメの演出も良く、キャラ原画が七尾奈留さんでしたので見ようとは思っていたのですが、景がうざかったとかなんかで1話で切ってました。
 ですが、後にちゃんと見てみると、評判が芳しくない景×京介ルートをスルー気味にして、千尋×蓮治ルートをメインにしていたこともあり非常に面白かったです。
 アニメ放送後にthe latter taleが発売されましたが、こちらは演出にさらに磨きがかかった上、前作の伏線を上手く回収し、感動的な終え方になっていた分評価も高かったです。主題歌がオリコン30位近くまで上がっていましたし反響は大きく、アニメ2期も1期以上に素晴らしい出来となりました。


 最後にとらドラ!ですが、これはツンデレ=釘宮に嫌気がさしたので1話で切りました(ちなみに私は釘宮病患者ですが、「くぎゅでツンデレだったら何でもいいんだろ?」という姿勢が08年のアニメ界には出ていたのを嫌ったため敢えて切ってました)。ただ、後期試験が終わった後の暇な期間に録り溜めしていた分を見てみると、DQNな女たちの争いが激しくて非常に楽しめました。
 元々、原作は「このライトノベルがすごい」の常連で評価が高かったので期待はしていましたが、アニメの方も作画が安定しており、反感は感じるもののトータルではキャストも良かったので良い作品になりました。
 なお、私は大河などどうでもよく、みのりんが好きです(ちなみに私は釘宮さん以上にほっちゃんのファンですw)。


<参考>
■新作アニメの良し悪しを1話だけで決め付ける奴多すぎじゃね?
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けいおん!が終わり~生き甲斐が無くなる♪でも咲-saki-があるだけで・・・

 ニコニコの歌い手であるrecogが「七色のニコニコ動画」の替え歌である『七色のカエウタ動画』で↑のようなことを歌っていたようですが同じことを考えている人がこの世界に一体何万、何十万いるんでしょうね?本当w

 今年度(4月~)のアニメを考えると、やはりこの2作が個人的には非常に大きかったと思います。春クールの人気投票ではけいおん!・咲-saki-がいずれも3位以内に入っていたと思いますので、一般的にもこの2作のインパクトは大きかったでしょうね。

 この2作に関しては前々から色々な感想を書いているので、ここで詳しく述べることはしませんが、この2作がなかったら私は生きている気がしません。オーバーなようにも思えますが、本当に生きがいを繋ぎとめてくれたような気はしますw

 けいおん!に関しては連載がきららということもあり、知名度はそれほど高くなく(Wikitrendなどの傾向からわかりますが、同じきらら系統のGAの方がまだ知られていた)、京アニだから見ようと思う方が多かったと思います。それがアニメが始まるや否や、アニメイトでもメロンブックスでもとらのあなでも売り切れ続出するわで、ニコニコのアニメランキングのうち大量に関連MADが出る騒ぎとなりました。
 放送の1か月ほど前に私はけいおん!について「そんなに面白くはないけど、キャラが可愛いし題材もいいので、京アニなら化けるかも」とか言っていましたが、らき☆すたのときと同様に見事とんでもない作品にしあげてくれましたね。

 声優もほとんど経験のないフレッシュな人材を使っており(さわちゃん役の真田さんは違いますが)、非常に動きが良く精密に作ってあるOP、可愛いキャラがぬるぬる動く本編とらき☆すたとかぶるところがいくつもありましたが、個人的にはけいおん!の方が上ですね。やはりらき☆すたはED(特に2クール目)がカオスすぎましたし、2クールな分内容の薄いところもいくつかありましたからね。その分、けいおん!は1クールしかないので、かなり無理して内容を凝縮したと思います(無理してましたがそれが良い結果に結びついた)。
 OPのクオリティも凄かったのですが、日笠さんが歌うEDのクオリティの高さにも驚きましたね。「日笠ってこんなに歌上手かったっけ?」と度肝を抜かれた方も多かったでしょう。

 いずれにしても、主題歌、話の構成、作画、音楽いずれをとってもハイレベルな作品だったと思います。
 世間でもゆるキャラが流行ってますが、ゆるさが流行る現代の潮流にも上手く乗れたことを考えると時機にも恵まれていたともいえそうです。3,4年前にやっていればここまで流行らなかったでしょうし、逆に3,4年後にやっててもここまでブームにはならなかったでしょうからね。


 
 咲-saki-に関しては、「パンツはいてない」「百合」だとか作品の主眼とは若干?異なった点が早くから注目されていましたが(公式HPのメタタグにはいずれも登録されているため、公式としても現状は把握していることがわかります)、そのゆがんだ期待に見事にこたえてくれましたねw
 清澄しか出てなかったころはそれほど盛り上がっていなかったように感じますが、4校の対決が浮き彫りになってきてからは非常に盛り上がった感があります。普通は他校の生徒の扱いは適当なものですが、咲-saki-はちょい役であるはずの他校生徒の描写までしっかりやりましたからね。それにより、各人の個性がはっきりして、応援する側としてもwktk出来るようになったと思います。

 2クール目からGONZO(涙)が製作協力になってしまいましたが、目立った混乱もなく、2クールを無事に乗り越えたのは安心しました。原作から離れる個人戦については賛否両論のところはありますが、作画は安定してましたし、予想以上に百合展開が濃密だったので総じての評価は高かったです。

 放送前は「いくらキャラが可愛くてはいてなかったり百合だったりしても、麻雀だからどうかな・・・」というのがありましたが、キャラクター一人ひとりの個性をしっかり描写した分、「ざわ・・・ざわ・・・」とした男臭く立ち寄りがたい雰囲気は一切なく、麻雀初心者でも十分楽しめる内容となったのが良かったと思います。
 個人的には今も麻雀と言えば「ざわ・・・」の方が出てきますが、そういうイメージにそぐわない百合展開を描くことに成功したのが本当よかったですね。


 個人的には、曲の評価が高い分「けいおん!」が昨年の1位で、「咲-saki-」が2位ですが、本当にこういう作品があって良かったです。
 今冬を見る限り無駄にパンツやおっぱいを強調した低俗な作品が目立っているので心配ですが、今年はこの2作レベルの萌えアニメがどれだけでてくるのでしょうか?

<参考>
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プロフィール

ファミ

Author:ファミ
・当サイトではDQを中心に特殊攻略を念頭に入れたデータベースを提供しています。
・一部作品はDS版等リメイクへの対応も行っております。
・解析でわかった面白いことやほとんど知られていないネタなどを色々記載しており、裏技コンテンツなどは他サイトに例がないほど詳しいものとなっております。
・だいたい土日更新ですので更新を気長にお待ちください。

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