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パワプロ14開幕栄冠ナイン 地区大会優勝RTA 1:42:55 プレイレポート

■実況パワフルプロ野球14開幕版栄冠ナイン 地区大会優勝出場RTA 1:42:55 プレイレポート
 先日、ついにパワプロ最新作が来年春に発売されるとの発表がありました。栄冠ナインも継続するということで最新作の栄冠ナインがどうなるのか楽しみですが、記念に鬼畜と名高い元祖栄冠ナインのRTAをやってみました。
 過去やった甲子園出場決定RTAは1時間27分という記録でしたが、地区大会は準優勝であり、甲子園に出場するには5分の1ぐらいの幸運をひかないと行けないという酷いRTAだったので、今回は確実に甲子園に出場できる地区大会優勝を目指すRTAをやってみました。本当は最速での甲子園優勝狙いだったのは内緒。


0.レギュレーションなど
(1)レギュレーション・ルール
・時計スタート・・・栄冠ナインのサクセスを選択したとき
※Peerastルールでは、「諸々の設定完了後「了承」のハンコが押された瞬間」です。こちらに合わせると1:42:36となります。
・所属地域・校歌・ユニフォーム等は自由
・継承選手の使用は禁止
・PS2版はメモリーカードを差さずにプレイすること
・時計ストップ・・・地区大会優勝を決めたとき(ゲームセットの瞬間)
・出場するのは春・夏どちらでも可

(2)操作環境
・ハード:PS2(SCPH-77000)
・コントローラ:HORI ANALOG 振動PAD2 TURBO※L2ボタンのみ連射機能使用


1.ラップタイム 右は甲子園出場RTA自己べ
※今回はスタート地点を19秒早めに設定しているので注意
0:10:52(0:09:09) 最初の試合終了(敗北が表示されたとき)
1:03:04(0:31:14) 夏地方大会1回戦終了(負け)
1:11:58(0:46:20) 秋地方大会1回戦終了(勝ち)
1:22:03(0:57:05) 秋地方大会2回戦終了(勝ち)
1:33:48(1:10:51) 秋地区大会1回戦終了(勝ち)
1:42:59(1:22:18) 秋地区大会2回戦終了(勝ち、ゲームセットが表示されたとき)
1:47:16(1:27:00) 春甲子園出場決定
1:57:45 甲子園1回戦終了(勝ち)
2:07:58 甲子園2回戦終了(勝ち)
2:16:48 甲子園準々決勝終了(負け、1点差)


2.プレイメモ
・ゲームスタート
 所属地域:北北海道(デフォルト。雪が多いので春の甲子園で勝ち進むことを考えるとよくない)
 監督名・学校名:あ(一文字の方が早いとの判断、同様に選手名も一文字に変更、Peercastのレギュレーションでは名前変更の時間は計測前の事項なので名前を変えた方が多少ではあるが早いと思われる。)

・4月
 数字の多いカードをできるだけ優先して使用。
 できるだけ青マスに止まるようにする。黄色マスは4か5のカードが出たときに他に良い選択肢がなければ止まる程度で青マスの方を優先。
 テキストはL1ボタンで早送りにする。試合中も同様。ただし、盗塁の場面は早送りなし。パスボールで本塁憤死を避けたい場面も早送りを途中で止めている。

・5月
 練習指示は、投手スタミナ、野手走力にする(弾道2は雨で練習効率が落ちやすく、5月よりも1日少ない6月に行う)。
 ストレッチが強力なのでしっかりカードを使うようにする。1倍練習(例:素振り)よりは1.5倍練習(例:ミートバッティング)を積極的に使うようにするが、序盤ではカードをシャッフルする機会が少ないため4枚あるカードの左から使っても大差ない。
 行事が入っているときは、練習効率のよくない練習を積極的に選択するよう心掛ける(残り1マスの場合に、素振り5を使うなど)。

・6月
 練習指示は、投手スタミナ、野手弾道にする(弾道1では内野ゴロ率が上がる)。今回は手薄でかつ変更しやすい外野に捕手二人をコンバードさせた。
 練習指示を終わらせる前に、特殊能力を確認する。時間のロスなので、ムード×持ちなどは確認しない(確認したところでベンチに外す手段がこの時点では存在しない)。
 特殊能力で何を持っているかによって、打順や、スタメンと控え、先発とリリーフを決定する。
 練習試合前に、スタメン変更。3年生はベンチに追いやる。スタメンは1,2年生オンリーにする。
 概ね能力の高い順に打線を組むが、全員選手能力が低いので適当でもよい。
 先発を勝手に降板させられる確率を少しでも減らすため、代打設定を少ないに変更するのが鉄板だが、今回はしっかり信頼度を上げる分延長戦に行くまでに決着がつきやすいとと判断し変えなかった。
 練習試合は経験値上昇固定なのですぐ終わらせる。一応、1年生と2年生は全員出場させるようにする。
 注目選手はさっさとベンチに追いやるべきだった。

・7月
 練習指示は、投手スタミナ、野手走力、捕手守備にする(捕手の守備力がD以上ないとパスボールの危険が高まる。エラー回避は上げてもほぼ影響がない。)。
 地方大会1回戦はわざと負ける。敬遠法で「5」のカードが出るまでスタメン8人の信頼度を稼ぐ。
 裏の攻撃で「ころがせ」を選択し少しでも信頼度を稼ごうかと思い敬遠法終了時にポジションを元に戻したが、ヒットが出る確率や手間を考えると、敬遠法時のポジションは適当でよかった(終了時のポジションが適当だとスタメン野手が控えの3年生に自動で交代させられる。)。

・8月
 練習試合のカードは絶対に使わない(時間がものすごくかかるのでRTAでは選択すると終わり)。
 
・9月
 盗塁が可能な場面になった場合、捕手の肩力と守備力を確認。盗塁が可能であれば1球待ってから二盗をしかける。
 ランナーがいない場合、原則として転がせを選択(14開幕の転がせは「思い切り打て」の意味)。カードに数値によってはおまかせや右打ちを選ぶこともあり。
 信頼度が低い選手(投手や控え選手)に打席が回った場合、バントやスクイズを選択することもあり。
 勝利が固い場合、スクイズで時間短縮を図ることあり。

・10月
 地区大会の相手は非常に強いため、ころがせよりおまかせの方が数値が高い場合、おまかせを惜しみなく使用する。
 守備は、伝令で守備力を上げて後は祈るしかない。勝負どころでは代走を出してステルススチールを実行する。
 相手の残り投手が少ない場合、待てを多用してスタミナ切れを誘う(待球戦法)。

・11月以降
 できるだけ早く日程を消化することを考える。
 今回は、甲子園出場後のことを考えて、練習指示を変えて、投手のコントロールを伸ばしたり、機材を購入したりしたがロスでしかない。


3.チャート
・1年秋での有償狙い
 2年秋だとどうしてもこなさないといけない試合数が増えてしまう上、日程を大量に消化しなければならなくなるため1年秋狙いよりも時間がかかってしまう。

・「5」が出るまで敬遠法
 敬遠法は1回当たり約9秒はかかるため、できるだけ回数を控えたい。
 しかし、回数を減らせば減らすほど信頼度が稼げないため、秋の大会が運ゲーになってしまう。
 「4」が出るまでにとどめたり、スタメンのうち上位5人だけ稼いだりして、敬遠法の回数を減らせば大幅な時間短縮が図れる。


4.これ以上早くするのは?
・敬遠法の数を減らす
 1階当たり約9秒ロスになるため、敬遠法の総数を減らせばかなりの時間短縮が図れる。

・できるだけ試合がすぐ終わることを祈る
 ピントの数がどれだけあるか、あっさりコールド勝ちを決められるかによって試合時間の長さは全く変わってくる。
 しかし、1年目ではまだ投手の能力が低いため、ピンチは招くし、ピンチでガンガン連打を浴びることもまず防げない。

・選手の能力確認をしない
 選手の特殊能力を確認したり、試合開始前の調子次第で打順を変えたりしなければより時間短縮となる。

・試合の撤収を急ぐ
 コールド勝ちこそ厳しいもののある程度点を取ったという場合、わざと凡退するほうが当然早い。
 しかし、いつ味方が炎上するかわからないので、撤収の判断は難しい。
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クロノトリガー(SFC)BAD END RTA 57:14 プレイレポート

■クロノトリガー(SFC)BAD END RTA 57:14 プレイレポート
 前々から、ネタとして一度はやりたかったスーパーファミコン版クロノトリガーのバッドエンド(地球崩壊)RTAをようやくやり、無事完走したので、簡単なレポートを書いてみます。
 バッドエンドRTAのためにがっつり練習をするつもりもなかったので、ところどころグダっているところがありますが(知識のある方ならわかりますが、よく見ると普通のRTAでも重要なところで細かいミスやロスがありますw)、大きなミスはしていないので、短縮できたとしても56分を切る程度じゃないかと思います。


0.レギュレーション
・時計スタート・・・電源オンorリセット
・時計ストップ・・・「BUT... THE FUTURE REFUSED TO CHANGE.」が表示されたとき
・強くてニューゲーム禁止
・武器防具を装備欄から外して空欄化するバグ:使用せず
・メニュー開閉による各種バグ(メニュー開閉を用いたフラグスキップ):使用(ヤクラ、ガードマシン、ラヴォス鑑賞をスキップ)
・状況再現:使用せず


1.ラップタイム
16:33 ヤクラ撃破?(ファンファーレがなったとき)
30:40 ドラゴン戦車撃破(経験値取得のメッセージがでたとき)
35:08 ガードマシン撃破?(ガードマシンに跳ね飛ばされたとき)
50:46 Rシリーズ撃破(経験値取得のメッセージがでたとき)
57:14 THE END(「BUT... THE FUTURE REFUSED TO CHANGE.」が出たとき)


2.プレイメモ
・ゲームスタート
 クロノの名前は、「ああ」と入力した後、Bボタンを2回押し、「ノ」に決定。BAD END RTAはすぐ終わるので、名前変更による時間短縮よりもロスの方が大きいと思われる。
 防具を一切取らないため、ルッカの実験イベントフラグを立てるついでに、ブロンズメットを2つ購入。装備のロスも考えると買わない方が良いと思われる。
 バトルスピード、バトルメッセージスピードを1に。後者は今回のRTAでほとんど意味をなさないので、変えない方がよい(バトルメッセージの出る戦闘がない)。
 メニュー、戦闘時メニューのカーソル位置記憶オンに。ボタン配置でXとYを切りかえる。今回、ボタン配置切り替えをミスり、2回目の戦闘前に切り替え直す。

・ヤクラ戦まで
 ボタン配置切り替えをミスった影響で、最初の戦闘で2回殴られる。
 ブロンズメットを装備し忘れるミス。やはり買わない方がよかった。
 メニュー開閉を用いたフラグスキップはすんなり成功。とはいえ、ビビってセーブ回数を増やしたり、事前にセーブポイントで1回セーブしてからメニュー開閉技を始めたりしているため、ロスしていないわけではない。

・ラストまで
 衛兵が的確なフェイントをかけたせいで、見つかり約12秒ロス(戦闘時間は約14秒か)。
 ドラゴン戦車は再現なしということもあり、かなりグダった。事前にバトルスピードを4に下げるというゆとり仕様。
 ガードマシン、ラヴォス鑑賞スキップもすんなり成功。
 バイクレースは、左上の数値がしっかり見えなかったこともあり、ビビりながら突破。800をやや超える程度。
 ビビって、シェルターで回復した後、アシッド・アルカリィ5体エンカ前にヒールビームで回復。ここの回復はヒールビーム1回でよかった。そもそもシェルターを取るべきでない。


3.チャート要点
 ペンダントを拾う前に、必ずマールに話しかける(話しかけないと裁判で証人を呼ばれてロスすることになる。)。
 安定のためブロンズメットを2つ購入。前述の通り、購入は不要。
 レベルが低く、衛兵を回転ぎり一発で倒せない事態を防ぐため、鋼鉄の刀を回収し、修道院と現代ガルディアの森のパワーカプセルを回収。


4.改善点まとめ
・ブロンズメット購入カット(装備の手間も考えると5秒は短縮か)
・装備忘れ、ボタン配置ミスをなくす(5秒はロスか)
・ドラゴン戦車戦でグダらない・クリティカルを出す(状況再現を組むべき。)。
・Rシリーズ戦及びその前で余計に回復しない(シェルターはそもそも回収しない、Rシリーズ戦前にヒールビームを使うだけでよい)。

パワプロ14開幕栄冠ナイン 甲子園出場RTA 1:27:00 プレイレポート

■実況パワフルプロ野球14開幕版栄冠ナイン 甲子園出場RTA 1:27:00 プレイレポート
 世間ではパワプロ2014が先日発売しましたが、アップデートによりゲームバランスの調整が行われる可能性があることと、攻略法の考察が十分に行えていないことから2014ではなく、あえてゲームバランスが壊れていると名高い14開幕の栄冠ナインRTAをやってみました。
 14開幕は甲子園優勝が極めて難しく、運ゲー度が非常に高いため(なお、セーブリセットを利用するレギュレーションであれば話は変わってくる)、手っ取り早く終わらせることができ、運ゲーが比較的マシな甲子園出場RTAをやることにしました。


0.レギュレーションなど
(1)レギュレーション・ルール
 Peercastルールに準拠。
・時計スタート・・・諸々の設定完了後「了承」のハンコが押された瞬間
・所属地域・校歌・ユニフォーム等は自由
・継承選手の使用は禁止
・PS2版はメモリーカードを差さずにプレイすること
・時計ストップ・・・夏地方大会決勝に勝利し「甲子園出場決定おめでとう!優勝」のテロップが表示された瞬間、もしくは秋地方大会で勝ち進み1月に電話がかかってきた後「甲子園出場決定」のテロップが表示された瞬間
・出場するのは春・夏どちらでも可

(2)操作環境
・ハード:PS2(SCPH-77000)
・コントローラ:HORI ANALOG 振動PAD2 TURBO※L2ボタンのみ連射機能使用


1.ラップタイム 右は旧自己べ
0:04:35(-:--:--) 最初の試合開始(注目選手を決定した後、スタメン決定前のロード画面に入ったとき)
0:09:09(-:--:--) 最初の試合終了(敗北が表示されたとき)
0:31:14(0:44:50) 夏地方大会1回戦終了(負け、敬遠法計90回使用チャート)
0:46:20(0:57:36) 秋地方大会1回戦終了(勝ち)
0:57:05(1:07:32) 秋地方大会2回戦終了(勝ち)
1:10:51(1:19:36) 秋地区大会1回戦終了(勝ち、8点差を逆転勝利)
1:22:18(1:27:17) 秋地区大会2回戦終了(負け、12点差コールド)
1:27:00(1:32:05) 春甲子園出場決定


2.プレイメモ
・ゲームスタート
 所属地域:香川(旧自己べは徳島、人口が少ないところであればよいとの判断。一応、春の甲子園でもできるだけ勝ち進もうと考えていたため、寒冷地は避けた。)
 監督名・学校名:あ(一文字の方が早いとの判断、同様に選手名も一文字に変更、Peercastのレギュレーションでは名前変更の時間は計測前の事項なので名前を変えた方が多少ではあるが早いと思われる。)
 選手:投手は一人(変化球球種2つ)、ポジション被りは特になし(投手二人の方がスタミナ切れの心配が少ないためよさそうだが、今回は一人でも能力が悪くないのでおkとした。選手のステータスは全体的に平凡。)。

・4月
 数字の多いカードをできるだけ優先して使用。
 できるだけ青マスに止まるようにする。黄色マスは4か5のカードが出たときに他に良い選択肢がなければ止まる程度で青マスの方を優先。
 テキストはL1ボタンで早送りにする。試合中も盗塁の場面以外同様。

・5月
 練習指示は、投手スタミナ、野手走力にする(弾道2は雨で練習効率が落ちやすく、5月よりも1日少ない6月に行う)。

・6月
 練習指示は、投手スタミナ、野手弾道にする(弾道1と2ではかなりの違いがある)。
 練習指示を終わらせる前に、特殊能力を確認する。時間のロスなので、ムード×持ちなどは確認しない(確認したところでベンチに外す手段がこの時点では存在しない)。
 特殊能力で何を持っているかによって、打順や、スタメンと控え、先発とリリーフを決定する。今回は、2年生投手がクロスファイヤー持ちだったので、先発に起用することにした。
 練習試合前に、スタメン変更。3年生はベンチに追いやる。スタメンは1,2年生オンリーにする。概ね能力の高い順に打線を組むが、いかんせん能力が全員低いので適当でよい。今回は、セカンドの選手がGばっかりだったので、8番に。後は大差なかったので守備力を少し上げたい捕手を7番に。
 先発を勝手に降板させられる確率を少しでも減らすため、代打設定を少ないに変更(かなり重要)。盗塁を多いに設定したが、特に意味があるかは分からないし、1年秋までに走力はあまり上がらないので変えなくてよかった。
 練習試合は経験値上昇固定なのでわざと負ける。注目選手はすぐに交代させて良い。一応、1年生と2年生は全員出場させる。

・7月
 練習指示は、投手スタミナ、野手走力にする。捕手、遊撃手、二塁手は守備を強化するのも手であるが、どっちみち大して上がらないので適当でよいと思われる。捕手の守備力は最低でもF(4)以上にするつもりであったが、今回は捕手の守備力が5あったため、走力を上げることに。パスボール回避のため、できればD(8)までは上げておくのがよいため、走力を犠牲にしてでも守備力を上げるべきだったかもしれない。
 地方大会1回戦はわざと負ける。敬遠法で合計90回、1~6番の選手の信頼度を上げておいた。投手力が低いと、1試合当たりの試合時間が長いため、敬遠法が最も手っ取り早く信頼度を稼げる。

・8月
 三塁手と捕手が被っていたので、捕手を3人しかいない外野へコンバート。三塁手はそのまま走力を上げることに。
 練習試合のカードは絶対に使わない(信頼度がほとんど上がらないのに、時間がものすごくかかるため)。
 
・9月
 地区大会は最低でも2回戦まで勝ち進まないと春の甲子園出場は完全に不可能なので、2回戦までは勝ちぬくことを考える。2回戦負けの場合、甲子園出場の可能性は20%?(開幕版の場合)。
 試合中は、捕手の肩力と守備力を確認。平均E以下であれば、1球待ってから二盗をしかける。D以下でも成功率は高いので二盗をしかけてよい。ランナーが出れば、盗塁、送りバント、スクイズで得点することが期待できる。
 ランナーがいない場合、原則として転がせを選択(14開幕の転がせはあまり転がさない)。カードに数値によってはおまかせや右打ちを選ぶこともあり。

・10月
 地区大会の相手は非常に強いため、状況に応じておまかせを惜しみなく使用する。守備は、伝令で守備力を上げて後は祈るしかない。勝負どころでは代走を出してステルススチールを試みる。
 今回は、地区大会1回戦でリードをずっと奪われる苦しい展開となったため、雑な攻め方はせず、待球戦略で相手のスタミナ切れを誘うこととした。その結果、9回裏開始時点で、8点ビハインドとなってしまったが、見事に連続四球を選び、逆転に成功した。
 地区大会2回戦は終盤まで接戦だったものの、8回表に大炎上。そこまでは勝ちの可能性があったため、敬遠連発でわざと負けることはしなかったが、結局コールド負け。

・11月以降
 できるだけ早く日程を消化することを考える。今回は、甲子園出場後のことを考えて、練習指示を変えて、投手の変化球を伸ばしたり、二塁手や遊撃手の肩力や守備力を上げたりすることを試みたが、出場RTAをする上は単なるロスでしかない。


3.チャート
・1年春での出場狙い
 2年夏だとどうしても試合数が多いことから、1年春狙いよりも時間がかかってしまう。但し、今回も結局負けていることからわかるように、地区大会2回戦に勝つのは容易ではない。敬遠法を用いても2回戦まで進出することすら難しいので、結構運ゲーとなる。地区大会2回戦敗北の場合は、20%を引く運ゲーになる。 

・敬遠法約90回
 敬遠法は1回当たり約9秒はかかるため、できるだけ回数を控えたいが、回数を減らせば減らすほど信頼度が稼げないため、秋の大会が運ゲーになる。旧自己ベは約120回稼ぎ。

・地区大会2回戦勝利狙い
 今回は接戦だったのであくまで勝利を狙ったが、最初からコールド負け狙いの方が明らかに試合終了は早いので、最速狙いなら20%の運ゲーを最初からするつもりでコールド負け狙いの方がよい。


4.これ以上早くするのは?
・敬遠法の数を減らす運ゲーを行う
 1階当たり約9秒ロスになるため、敬遠法は少なければ少ない方が時間短縮になる。

・できるだけ試合がすぐ終わることを祈る
 投手がどれだけピンチを作るか、そのピンチをしのげるかによってタイムが大きく変わるため、できるだけすんなり投手が相手打線を抑えて、こちらは攻撃を効率よく行うというのが理想。
 しかし、1年目では、まだ投手の能力が低いため、試合がすぐ終わることはまず期待できない…

・練習指示をあまり変えない
 野手は1か月の未弾道であとは走力固定、投手はスタミナ固定でよいかもしれない。
 とはいえ、捕手や遊撃手、二塁手は走力を犠牲にしてでも守備力を上げるべきかもしれない。
プロフィール

ファミ

Author:ファミ
・当サイトではDQを中心に特殊攻略を念頭に入れたデータベースを提供しています。
・一部作品はDS版等リメイクへの対応も行っております。
・解析でわかった面白いことやほとんど知られていないネタなどを色々記載しており、裏技コンテンツなどは他サイトに例がないほど詳しいものとなっております。
・だいたい土日更新ですので更新を気長にお待ちください。

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