特殊攻略のススメ+α-ドラクエなどなど-

ドラゴンクエストを中心にやや昔のゲームの特殊攻略を紹介しています

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DQ4(DS)RTA 3:51:21レポート

■DS版ドラクエ4RTA 3:51:21レポート
 昨年10月に達成された現行最速と思われる記録について、Ryo-piη氏がようやくレポートを書いたので、載せておきます。


プレイヤー:Ryo-piη
達成日時:2014年10月12日(20:45:00開始)
記録:3:51:21(電源投入~THE END表示後羽根ペン消失)
※21秒程度ずれている可能性がある
guraさんとの並走、cavetubeにて放送
環境:実機(偽トロDSi)、連射機なし
裏技:呪い解除費蘇生費バグ、呪文使用時選択者バグ、忍び足4章継続(時計技不使用)(中断セーブあり)

<ラップタイム>
各章の終了タイムは次の章のタイトルが出た瞬間のタイム
ボスの撃破タイムは「~をたおした」と表示された瞬間のタイム
0:16:26 1章終了 (中断セーブ、Lv. 4)
0:49:14 2章終了 (メタル2匹)
1:08:59 3章終了 (忍び足Lv. 4)
1:27:16 4章終了 (Lv.6,6)
1:44:35 灯台タイガー撃破 (中断セーブ、灯台タイガー戦1リセ)
2:22:08 バルザック+撃破 (ガーデンブルグはぐれ3匹)
2:59:30 エスターク撃破 (ヘルバトラー前クリフトLv. 30調整)
3:38:16 デスピサロ撃破 (ヘルバトラー1乙)
3:51:21 The End

詳細
0:16:26 1章終了 (中断セーブ、Lv. 4)
0:24:16 カメレオンマン撃破 (Lv. 2, 2, 2)
0:36:26 さえずりの蜜入手
0:49:14 2章終了 (メタル2匹、3匹出現9エンカ4リセット狩り後中断1、×△×□○中断×△×○、○:メタル狩り成功、□:メタル狩り失敗、△:逃げ成功、×:リセット)
0:56:36 銀の女神像入手 (忍び足Lv. 4)
1:08:59 3章終了 (聖水27個、正義の算盤1個、鉄の盾1個)
1:15:27 コーミズ西の洞窟デスルーラ (Lv. 2, 2)
1:27:16 4章終了 (Lv.6, 6)
1:44:35 灯台タイガー撃破 (中断セーブ、灯台タイガー戦1リセ)
2:03:42 ガーデンブルグはぐれ狩り開始 (ガーデンブルグ域初エンカ、1戻り)
2:16:11 ガーデンブルグはぐれ狩り終了 (ガーデンブルグはぐれ3匹、4匹出現22エンカ4リセット狩り後中断2、△※中断△□△××△△○△△中断△××△△○△△△中断○、※:中断せずに主人公死亡のため先にロザリーヒル来訪後再度ガーデンブルグ域に戻る)
2:22:08 バルザック+撃破 (マーニャ・ブライ死亡毒針回収忘れ)
2:31:07 盗賊バコタ撃破 (ブライ死亡)
2:37:03 二次王家狩り開始 (王家の墓B3F突入時)
2:50:19 二次王家狩り終了 (変化の杖入手)
2:59:30 エスターク撃破 (ヘルバトラー前クリフトLv. 30調整)
3:09:24 天空城到着
3:28:09 デスピサロ戦開始 (ヘルバトラー1乙)
3:38:16 デスピサロ撃破 (第二痛恨クリフト、第三ザキブライ、第四第五第六デレ第七メガザル不使用)
3:51:21 The End

ゲーム内時間3:21
<戦歴>
エンディングまでの時間 003時間09分
戦闘回数 133 回
たおした匹数 163 匹
全獲得ゴールド 8324 G
勝利回数 78 回
全滅回数 4 回
逃走回数 47 回
一撃最大ダメージ 269 P
勇者のレベル 30 Lv
図鑑完成まで 125 匹

称号
はや解きキング
メタルハンター

20141013
本日の見所 灯台タイガーの即リセットとエスタークの最終ターンクリフト防御
204500~003650(-10秒)
PC時計
-0.2秒 -> -21.2秒

メタル2匹狩り9エンカ:上位10.5%の運
はぐれ3匹狩り22エンカ:上位9.48%の運
合わせて31エンカ:上位2.51%の運
※メタルスライム出現率12.5%、倒せる確率50%、はぐれメタル出現率10.0%、倒せる確率50%との仮定の下での計算のため実際の出現率次第でどのくらいの幸運かは変わります
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DQ4(DS) 特殊攻略

■DS版ドラクエ4 特殊攻略
 ここでは、ファミやRyo-piηが行ったDS版ドラクエ6の特殊攻略を公開します。


<DQ4(DS)RTA 時計技なしRTA>
◯チャート
・DQ4(DS)時計技無しRTAチャート Ver. 1.1 
 ・Part1(チャートの特徴、1章~2章)
 ・Part2(3章~4章)
 ・Part3(5章開始~二次王家)
 ・Part4(二次王家~四天王撃破)
 ・Part5(四天王撃破~THE END)
 ・ボス戦まとめ Part1
 ・ボス戦まとめ Part2

○考察・レポート
・DQ4(DS)RTA 4:00:53レポート
 2013年10月6日に達成。当時は最速記録。
・DQ4(DS)RTA 3:51:21レポート
 2014年10月12日に達成。現時点で最速か。

DQ4(DS)時計技無しRTAチャート Ver. 1.1 ボス戦まとめ Part2

■DS版ドラクエ4 時計技無しRTAチャート Ver. 1.1 ボス戦まとめ Part2
 ここでは、ベンガル等~デスピサロまでのボス戦を取り扱います。


ベンガル、ライノスキング、ベンガル戦(HP100、220、100)
第一ターン以降
作戦変更→全員: ガンガンいこうぜ
主人公 : 通常攻撃をベンガルに行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(ザキを使用するか通常攻撃を行う。)。
ブライ : AIに任せる(ヒャダインを使用するか通常攻撃を行う。)。
2ターンで終わることが多い。ライノスキングがマホカンタを使用した場合は3ターン掛かることもある。ライノスキングに補助呪文を使用する戦法もあるが、面倒なのでこの戦法で良いと思われる。

満タンでHPを回復させる。

エスターク戦(HP2700)
ザオリクカットチャートの場合
第一ターン
作戦変更→全員: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(スクルトやベホマを使用する。)。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。

第二ターン以降
作戦変更→クリフト、ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。クリフトのみでは回復が追い付かない場合はベホマを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: ベホマやスクルトや通常攻撃を行う。防御しても良い。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインを使用する。
スクルトは第二ターンのみ重ね掛けを検討する。ダメージを受けていない場合に2度目のスクルトを使用させる。
基本的には回復を優先する。
ターン開始時に2人以上ダメージを受けている場合にピオリムをバイキルトより優先する。
ピオリムを使用する目的は回復役のクリフト及び攻撃役の主人公の先行である。前者は次のターンに後行すると死亡する可能性がある場合に、後者はバイキルトが入っていて後行すると凍てつく波動で補助効果が消える場合を想定している。
バイキルトの優先順位は主人公、アリーナの順である。
ルカニは凍てつく波動を使うターン又は敵が5回、6回程度行動した後のターンに再度掛け直すと良い。ルカニの掛け直しは1回又は2回となる。状況次第では1回でも可能である。
ヒャダインはブライに他に何もさせることが無いと判断される場合にのみ使用する。
基本的には3回目の気合い溜め通常攻撃の前に倒せるはずである。主人公が回復を行わなければならない場合や、ルカニが効かなかった場合には1ターン程遅れることもある。

ベホマズンチャートの場合
作戦変更→全員: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(スクルトやベホマラーやスカラや通常攻撃を行う。)。
ブライ : AIに任せる(エスタークへのルカニやラリホー、主人公及びアリーナへのバイキルトを使用する。)。
ザオリクカットチャートと同様に丁寧に行っても良い。クリフトがベホマラーを習得している場合はこの戦い方でも苦戦することが少ないと考えられる。
基本的には3回目の気合い溜めの1ターンから2ターン前に倒せるはずである。ラリホーで眠った場合は眠って行動する又は行動しようとした分だけローテーションがずれるので注意する。

アンドレアル戦(HP450)
第一ターン
作戦変更→全員: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(スクルトを使用する。)。
ブライ : AIに任せる(ルカナンを使用する。)。

第二ターン以降
作戦変更→全員: ガンガンいこうぜ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(通常攻撃を行うか、ベホマやベホマラーを使用する。)。
ブライ : AIに任せる(ヒャダインやマヒャドを使用する。)。
仲間を呼ばれた場合にはブライの作戦をバッチリがんばれやめいれいさせろにしても良い。めいれいさせろにする場合はピオリムやルカニを使用する。 

エビルプリースト戦(HP1600、スモールグールのHP134)
ザオリクカットチャートの場合
第一ターン
作戦変更→全員: めいれいさせろ
主人公 : ニフラムをスモールグールに使用する。
アリーナ: 天空の剣を使用する。
クリフト: 正義の算盤をスモールグールに使用する。
ブライ : ルカニをエビルプリーストに使用する。

第二ターン以降
作戦変更→アリーナ: ガンガンいこうぜ
主人公 : 通常攻撃を行う。クリフトのみでは回復が追い付かない場合はベホマを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 通常攻撃を行うか、ベホマやベホマラーを使用する。
ブライ : ピオリムや主人公へのバイキルトやマホカンタやルカニを使用する。
なるべく第二ターンにピオリムを使用したい。マホカンタはブライへの回復が不可能な場合に呪文のダメージを防ぐために行う。
ルカニが切れることは殆ど無い。
全滅しそうであれば時の砂を使用する。アリーナやクリフトが死亡し、主人公にメガザルの腕輪を持たせている場合には主人公にメガザルの腕輪を装備させた後、主人公が死亡することで他の全員を蘇生させてアリーナに時の砂を使用させる。
ルカニが効かずにマホカンタを使用された場合にはアリーナの作戦をめいれいさせろのままにして天空の剣を再度使用する。

ベホマズンチャートの場合
第一ターン
作戦変更→全員: めいれいさせろ
主人公 : ニフラムをスモールグールに使用する。
アリーナ: 天空の剣を使用する。
クリフト: 正義の算盤をスモールグールに使用する。
ブライ : ルカニをエビルプリーストに使用する。

第二ターン以降
作戦変更→アリーナ、ブライ: バッチリがんばれ、クリフト: いのちだいじに
主人公 : 通常攻撃を行う。クリフトのみでは回復が追い付かない場合はベホマやベホマズンを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(通常攻撃を行うか、ベホマラーを使用する。)。
ブライ : AIに任せる(ルカニや主人公及びアリーナへのバイキルトを使用する。)。
ルカニが効かずにマホカンタを使用された場合にはアリーナの作戦をめいれいさせろのままにして天空の剣を再度使用する。

ヘルバトラー戦(HP3300)
ザオリクカットチャートの場合
第一ターン
作戦変更→全員: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(スクルトやベホマラーを使用する。)。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。

第二ターン以降
作戦変更→クリフト、ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: ベホマラーや通常攻撃を行う。
ブライ : ピオリム及び、ルカニやヒャダイン、主人公及びアリーナへのバイキルトを使用する。
ピオリムは第二ターンで使用すると安定する。第一ターン終了時に味方があまりダメージを受けていない場合には主人公やアリーナへのバイキルトを先に使用しても良い。
ルカニは敵が6回、7回程度行動した後に再度掛け直すと良い。
スクルト及びバイキルト及びピオリムは掛け直す必要が無い。
クリフトにバイキルトを使用しても良い。
ヒャダインはブライに他に何もさせることが無いと判断される場合にのみ使用する。
エスターク戦の戦い方と殆ど同じである。
全滅しそうであれば時の砂を使用する。アリーナやクリフトが死亡し、主人公にメガザルの腕輪を持たせている場合には主人公にメガザルの腕輪を装備させた後、主人公が死亡することで他の全員を蘇生させてアリーナに時の砂を使用させる。

ベホマズンチャートの場合
作戦変更→アリーナ、ブライ: バッチリがんばれ、クリフト: いのちだいじに
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(ベホマラーや通常攻撃を行う。)。
ブライ : AIに任せる(ルカニやマヒャド、主人公及びアリーナへのバイキルトを使用する。)。
ザオリクカットチャートと同様に丁寧に行っても良い。
第一ターンで全員の作戦をバッチリがんばれに変更し、第二ターンでクリフトの作戦をいのちだいじにに変更する戦い方でも良い。

ギガデーモン戦(HP2300)
第一ターン
作戦変更→クリフト、ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
ブライ : バイキルトを主人公に使用する。

第二ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。クリフトが死亡した場合はザオラルを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 通常攻撃を行う。
残りHPの減っているキャラクターにベホマを使用するかベホマラーを使用する。
死亡したキャラクターがいる場合はザオラルやザオリクを使用する。
ブライ : バイキルトをアリーナに使用する。

第三ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。クリフトが死亡した場合はザオラルを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 通常攻撃を行う。
残りHPの減っているキャラクターにベホマを使用するかベホマラーを使用する。
ブライ : ヒャダイン又はマヒャドを使用する。
ベホマズンチャートであればここで倒せることもある。

第四ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 通常攻撃を行う。
残りHPの減っているキャラクターにベホマを使用するかベホマラーを使用する。
ブライ : ヒャダイン又はマヒャドを使用する。
ザオリクカットチャートでもここで倒せることが多い。

第五ターン以降
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 通常攻撃を行う。
ブライ : ヒャダイン又はマヒャドを使用する。
第五ターンまでには倒せると思われる。

デスピサロ戦

デスピサロ第一形態(HP2000)
完全2回行動 攻撃→攻撃→攻撃→痛恨打撃→攻撃→攻撃→(最初に戻る)

ブライがメダパニを習得している場合
第一ターン
作戦変更→アリーナ: ガンガンいこうぜ、クリフト: めいれいさせろ、ブライ: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
ブライ : ルカニを使用する。

第二ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
ブライ : メダパニを使用する。ルカニが効いていない場合はルカニを再度使用する。

第三ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : デスピサロが混乱していない場合はメダパニを使用する。
     デスピサロが混乱している場合はバイキルトを主人公に使用する。

第四ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : ルカニが効いた後のデスピサロの行動数が6回以上の場合やルカニが無効の場合ルカニを使用する。
     そうでなければバイキルトをアリーナ(使っていなければ主人公)に使用する。

第五ターン以降
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に4回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : ルカニが効いた後のデスピサロの行動数が6回以上の場合やルカニが無効の場合ルカニを使用する。
     そうでなければバイキルトを主人公やアリーナやクリフトに使用する。
ブライにヒャダインやマヒャドを使用させても良いがデスピサロは第一形態のみヒャド系呪文に弱耐性を持っているため推奨しない。ピオリムを掛けた方が第一形態から第三形態、特に第三形態において有益である。
第五ターン前後で倒すことになる。

ブライがメダパニを習得していない場合
第一ターン
作戦変更→アリーナ: ガンガンいこうぜ、クリフト: めいれいさせろ、ブライ: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。

第二ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(デスピサロへのルカニや、主人公やアリーナへのバイキルトを使用する。)。

第三ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(デスピサロへのルカニや、主人公やアリーナへのバイキルトを使用する。)。
痛恨の一撃に対する対処法は全員防御ぐらいしか無い。撃破ターンが伸びるために全員が防御する戦法は採用していない。痛恨の一撃が来て誰かが死亡すれば運が悪かったと諦め、次のターンから死亡したキャラクターの蘇生を試みる。

第四ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : ルカニが効いた後のデスピサロの行動数が6回以上の場合やルカニが無効の場合ルカニを使用する。
     そうでなければピオリムを使用する。

第五ターン以降
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に4回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : ルカニが効いた後のデスピサロの行動数が6回以上の場合やルカニが無効の場合ルカニを使用する。
     そうでなければピオリムを使用し、その後バイキルトを主人公やアリーナやクリフトに使用する。
第五ターンか第六ターンで倒すことになる。

デスピサロの痛恨の一撃等により誰かが死亡した場合
まず、並び替えを行い、蘇生させるキャラクターを4番目に並び替える。
次に、アリーナの持っている世界樹の葉や習得している場合クリフトのザオリクで蘇生させることを試みる。
これらが無ければ主人公のザオラルやクリフトのザオラルで蘇生させることを試みる。生存しているキャラクターの残りHPが低い場合にはベホマやベホマラーやベホマズンを使用する。
蘇生が完了するまでこれを繰り返す。
安定を取る場合は第一形態であればすぐに時の砂を使用しても良い。

デスピサロ第二形態(HP1600)
完全1回行動 攻撃→攻撃→痛恨打撃→(最初に戻る) ターン数は第一形態から起算
ターン数はしっかりやれば把握出来るはずであるが、どのターンであろうと行動は変わらないためにターン数を数えていない。
痛恨の一撃は運が悪いものとして諦め、次のターンから死亡したキャラクターの蘇生を試みる。

第一ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)か、ルカニを使用する。
ブライは作戦を変更させずにバッチリがんばれかめいれいさせろでルカニを使用させる。

第二ターン
作戦変更→ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に5回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : クリフトにバイキルトが入っていない場合はバイキルトをクリフトに使用する。
     クリフトにピオリムが入っている場合はピオリムを使用する。
クリフトが通常攻撃を行う基準はスクルトを5回以上使用している場合としているが、4回以上でも良い。

第三ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に5回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : バイキルトを主人公に使用する。
ブライにはピオリムを使用させても良い。クリフトは基本的に通常攻撃になると思われる。

第四ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に5回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : バイキルトをアリーナに使用する。
おそらく第四ターンで倒すことになると思われる。
アリーナの作戦をめいれいさせろに変更して防御させ、クリフトにはスクルトを使用させることによって補助効果を掛けながら最後に行動するであろう主人公の通常攻撃でデスピサロ第二形態を倒すという方法もある。
ブライが使う呪文はバイキルトだけでなく、ヒャダインでもピオリムでもマホカンタでも良い。

第五ターン以降
作戦変更→ブライ: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に5回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(デスピサロへのルカニや、主人公やアリーナへのバイキルトを使用する。)。

デスピサロの痛恨の一撃等により誰かが死亡した場合の対処は第一形態のときと同様である。

デスピサロ第三形態(HP1600)
完全2回行動 攻撃、ベギラマ、ヒャダルコ、スクルト、ザキ、甘い息からランダム

第一ターン以降
作戦変更→ブライ: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。誰かが眠っている場合はザメハを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
デスピサロの守備力が400以上上昇している場合めいれいさせろにして天空の剣を使用する。
クリフト: 通常攻撃を行う。
ヒャダルコやベギラマで死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(デスピサロへのルカニや、主人公やアリーナへのバイキルトを使用する。)。
デスピサロの守備力が400以上上昇している場合というのはスクルトを2回以上使われた場合のことである。
この形態は出来る限り攻めて最大限のダメージを与え、次の形態に移行させた方が安定に繋がると考えられる。
ただし、ヒャダルコ2回で死亡するような残りHPの場合は怠らずに回復する方が良い。

デスピサロのザキ等により誰かが死亡した場合
アリーナの持っている世界樹の葉や習得している場合クリフトのザオリクで蘇生させることを試みる。
これらが無ければ主人公のザオラルやクリフトのザオラルで蘇生させることを試みる。生存しているキャラクターの残りHPが低い場合にはベホマやベホマラーやベホマズンを使用する。主人公以外の誰かが眠っている場合には主人公はザメハを使用する。
蘇生が完了するまでこれを繰り返す。
ブライにピオリムを使用させるのも一つの方法である。ブライにマホカンタを使用させても良いが第四形態までマホカンタが継続すると回復が出来ないためにブライが死亡することもあるのでリスクは高い。このとき、世界樹の雫を使用する方法もあるがブライのHPの回復のために世界樹の雫をわざわざ使用することは勿体無いように思われる。ただ、どの方法を取れば勝率が高く、戦闘時間が短いかという調査が出来ていないのが実情である。

デスピサロ第四形態(HP1800)
1~2回行動 瞑想→激しい炎→凍てつく波動→攻撃→激しい炎→高熱のガス→(最初に戻る) ターン数は第一形態から起算
ターン数はしっかりやれば把握出来るはずであるが、そこまで考えられていないためターン数を数えていない。出来る人であれば数えれば良いだろう。第一ターン及び第二ターンの行動で判断しても遅くはないが、やはり出来るに越したことは無い。

第一ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。残りHP次第では防御を行っても良い。
クリフト: 残りHPに余裕があり、残りMPがおよそ80以下であれば魔法の聖水をクリフトに使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。残りHP次第では防御やピオリムを使用しても良い。
デスピサロの行動がローテーションのどの位置か分かるまでこの戦い方を続ける。
全員の残りHP次第ではアリーナに世界樹の雫を使用させても良い。
アリーナが防御する基準はアリーナの残りHPが140以下であることとしている。
残りHPに余裕があるという基準は全員の残りHPが141以上であることとしているが、クリフトの装備品やベホマズンの有無でこの基準をキャラクターによって変えても良い。分からなければベホマラーで良い。
この基準は激しい炎(80~100ダメージ)と高熱のガス(30~40ダメージ)が来ることを前提としている。

第二ターン以降
作戦変更→ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: ベホマラーやベホマを使用する。
残りHPに余裕があり、残りMPがおよそ80以上であれば通常攻撃を行う。
残りHPに余裕があり、残りMPがおよそ80以下であれば魔法の聖水をクリフトに使用する。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインやマヒャドを使用する。
ブライのルカニはエスターク戦と同様に、凍てつく波動を使うターン又は敵が6回程度行動した後のターンに再度掛け直すと良い。凍てつく波動のターンはヒャダインやマヒャドを使用させても問題は無い。
あと少しで倒せそうな場合はブライにヒャダインやマヒャドを使用させる。

ベホマズンチャートの場合におけるブライの使用する呪文の優先順位は、ルカニが切れた後のルカニ、主人公へのバイキルト、アリーナへのバイキルト、ピオリム、マヒャド、ルカニが切れる前のルカニとしている。ピオリムを無理に使用する必要は無い。ステータスが高いためにピオリムは不要かもしれない。

ザオリクカットの場合におけるブライの使用する呪文の優先順位は、ルカニが切れた後のルカニ、主人公へのバイキルト、ピオリム、アリーナへのバイキルト、ヒャダイン、ルカニが切れる前のルカニとしている。ステータスが低く、また、クリフトに疾風のバンダナを装備させていないため、クリフトがデスピサロに後行することが多いので、なるべくピオリムを使用して、第五形態以降に持続させようと考えている。クリフトに疾風のバンダナを装備させても後行することが結構あり、また、後行した場合のリカバリーがベホマズンチャートに比べて取り難いためにピオリムを優先して使用することでクリフトのデスピサロへの先制を安定しようという考えでこの判断を行っている。ブライに疾風のバンダナを装備させるのはブライが主人公に後行することを減らすためである。メガザルの腕輪と疾風のバンダナとをクリフト及びブライのどちらに(重複を認める。)渡しても、あまり差は無い。

デスピサロ第五形態(HP1600)
完全2回行動 攻撃、激しい炎、高熱のガスからランダム

第一ターン
作戦変更→ブライ: バッチリがんばれ
状況によっては作戦変更→アリーナ: めいれいさせろ、ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。残りHP次第では防御や世界樹の雫を使用しても良い。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。残りHP次第ではピオリムを使用しても良い。
アリーナが防御する基準はアリーナの残りHPが191以下であり、他のキャラクターの残りHPに余裕があることとしている。
残りHPに余裕があるという基準は主人公の残りHPが141以上、アリーナの残りHPが201以上、クリフトの残りHPが力の盾装備の場合171以上、鉄の盾装備の場合191以上、ミラーシールド装備の場合201以上、ブライの残りHPが135以上であることとしているが、クリフトの装備品やベホマズンの有無でこの基準をキャラクターによって変えても良い。攻める場合にはこの基準を10程度下げても良い。この基準は激しい炎(80~100ダメージ)が2回来ることを前提としている。ブライに攻撃が2回入った場合、ブライは死亡する。
分からなければ回復する。特にベホマズンがある場合、回復するかの判断に困るときはベホマズンを使えば良い。ザオリクカットチャートの場合でも積極的に世界樹の雫の使用を考慮する。

第二ターン以降
作戦変更→ブライ: めいれいさせろ
状況によっては作戦変更→アリーナ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では防御や世界樹の雫を使用しても良い。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
クリフトが死亡する危険性が無いと判断される場合、メガザルの腕輪を装備する。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインやマヒャドを使用する。
ベホマズンチャートの場合、ブライの作戦はバッチリがんばれでも問題無い。ただし、作戦をめいれいさせろにして積極的に主人公及びアリーナへのバイキルトの掛け直しを行っても良い。
ザオリクカットチャートの場合、積極的に主人公及びアリーナへのバイキルトの掛け直しを考慮する。
ピオリムは重ね掛けしない。重ね掛けした場合、第七形態の第一ターンでのアリーナの天空の剣の使用がブライのルカニに後行する可能性が非常に高くなる。
ブライのルカニはルカニが切れた後で良い。大体はルカニが切れる前に倒せる。あと少しで倒せそうな場合はブライにヒャダインやマヒャドを使用させる。
特にベホマズンがある場合、回復するかの判断に困るときはベホマズンを使えば良い。ザオリクカットチャートの場合でも積極的に世界樹の雫を使用する。
ベホマズンとベホマラーを同じターンに使用するのも一つの方法である。
あと200ダメージ程度でデスピサロを倒せると判断した場合、アリーナに防御させ、クリフトにスクルトやベホマラー、ブライにバイキルトを使用させ、最後に行動するであろう主人公の通常攻撃でデスピサロを倒すことによって次の形態以降の安定を図っても良い。ただし、主人公はデスピサロに後行することがあるのでリスクを伴う。

デスピサロ第六形態(HP1700)
完全2回行動 攻撃、激しい炎からランダム
第五形態と同様に戦う

第一ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では防御や世界樹の雫を使用しても良い。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
ブライ :ルカニを使用する。残りHP次第ではピオリムを使用しても良い。
回復する基準は第五形態と同じである。

第二ターン以降
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では防御や世界樹の雫を使用しても良い。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインやマヒャドを使用する。
ベホマズンチャートの場合でもブライの作戦はめいれいさせろにする。第二ターンでピオリムを使用させ、第三ターン及び第四ターンで主人公及びアリーナへのバイキルトを使用させる。
ベホマズンチャートであれば、大体はルカニが切れる前に倒せる。あと少しで倒せそうな場合はクリフトに通常攻撃を行わせ、ブライにマヒャドを使用させる。
ザオリクカットチャートであればルカニを掛け直さなければルカニが切れることが多い。このため、第六形態の終わりに主人公やアリーナにバイキルトを掛け直した場合等、ブライにすることがあまり無いと判断される場合、第二ターンからルカニの掛け直しを行っても良い。
ピオリムは重ね掛けしない。ピオリムを使用している場合、ブライの素早さが元に戻った後にピオリムを掛け直す。特にザオリクカットチャートでは、クリフトの素早さが元に戻った場合クリフトがデスピサロに後行することが多いため注意する。このとき、後行することを前提として、全員の残りHPに余裕があってもベホマラーを使用しても良い。
特にベホマズンがある場合、回復するかの判断に困るときはベホマズンを使えば良い。
あと200ダメージ程度でデスピサロを倒せると判断した場合、アリーナに防御させ、クリフトにスクルトやベホマラー、ブライにバイキルトを使用させ、最後に行動するであろう主人公の通常攻撃でデスピサロを倒すことによって次の形態以降の安定を図っても良い。ただし、主人公はデスピサロに後行することがあるのでリスクを伴う。

デスピサロ第七形態(HP2100)
完全2回行動 攻撃、激しい炎、輝く息、凍てつく波動(補助呪文が味方に掛かっている場合のみ)からランダム

ザオリクカットチャートの場合
第一ターン
作戦変更→全員: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: 天空の剣を使用する。
クリフト: 全員の残りHP次第でベホマラーを使用する。
全員の残りHPに余裕があり残りMPが19以下である場合は魔法の聖水を使用する。
そうでない場合、通常攻撃を行う。
ブライ : ルカニを使用する。
メガザルの腕輪を装備させていない場合はクリフトにメガザルの腕輪を装備させる。
ダメージを20以上受けていればベホマラーを考慮する。
ブライがアリーナに先行することもある。このとき、第二ターンではブライにルカニを使用させる。

第二ターン以降、メガザルの腕輪が発動するまで
作戦変更→クリフト、ブライ: めいれいさせろ
状況によって隊列変更を行う。
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では可能であれば世界樹の雫を使用する。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
回復が必要であり、回復が可能な場合ベホマラーやベホマを使用する。
MPが足りない場合、隊列変更を行った上で防御や通常攻撃を行う。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインを使用する。
なるべくクリフトを死亡させない方針で戦う。
隊列変更は基本的に死亡しても構わないキャラクターの順に行う。クリフトに防御を行わせている場合はクリフトを先頭に配置する。この隊列変更は案外重要である。
ルカニはルカニ使用後デスピサロが6回以上行動した場合にブライに使用させることを試みる。ルカニを使用する際、味方に補助効果が掛かっていなければクリフトにスクルトを使用させる。
ブライの使用する呪文の優先順位は、ルカニが切れそうな場合及び切れた後のルカニ、主人公へのバイキルト、ピオリム、アリーナへのバイキルト、ルカニが切れる前のルカニ、ヒャダインとしている。主人公が死亡しそうな場合はピオリムを優先する。
世界樹の葉が残っていて、メガザルの腕輪発動する前に主人公やブライが死亡した場合は世界樹の葉を主人公やブライに使用しても良い。
クリフトが死亡し、メガザルの腕輪が発動するまでに1500程度のダメージを与えておきたいものの、思い通りに行かないことはよくある。

第二ターン以降、メガザルの腕輪が発動した後
状況によって隊列変更を行う。
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では可能であれば世界樹の雫を使用する。
クリフト: 死亡している。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインを使用する。
どうにかして押し切ってデスピサロに累計2100ダメージを与えるように尽力する。
隊列変更の基準はメガザルの腕輪発動前と同様である。案外重要である。
ブライの使用する呪文の優先順位は、ルカニが切れそうな場合及び切れた後のルカニ、主人公へのバイキルト、ピオリム、ヒャダイン、アリーナへのバイキルト、ルカニが切れる前のルカニとしている。アリーナが死亡しそうな場合はピオリムを優先し、主人公が死亡しそうな場合はアリーナへのバイキルトを優先する。主人公及びアリーナ共に死亡しそうな場合はヒャダインを優先する。
メガザルの腕輪発動後行動数バグを十分に考慮した上で行動する。

ベホマズンチャートの場合
第一ターン
作戦変更→アリーナ、ブライ: めいれいさせろ、クリフト: いのちだいじに
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: 天空の剣を使用する。
クリフト: AIに任せる(ベホマラーを使用するか通常攻撃を行う。)。
ブライ : メガザルの腕輪を装備する。
AIに任せる(ルカニを使用する。)。
基本的にAI任せで良い。

第二ターン以降、メガザルの腕輪が発動するまで
作戦変更→アリーナ: ガンガンいこうぜ、ブライ: バッチリがんばれ
状況によって作戦変更→アリーナ、ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
残りHP次第では可能であれば作戦をめいれいさせろに変更して世界樹の雫を使用する。
クリフト: AIに任せる(ベホマラーやザオリクを使用するか通常攻撃を行う。)。
ブライ : AIに任せる(主人公やアリーナへのバイキルトや、ルカニを使用する。)。
基本的にAI任せで良い。
隊列変更は行わなくても勝てるため不要である。
ルカニはルカニ使用後デスピサロが4回以上行動した場合にブライの作戦をめいれいさせろに変更してブライにルカニを使用させることを試みる。
世界樹の葉が残っていて、メガザルの腕輪発動する前にクリフトが死亡した場合は世界樹の葉をクリフトに使用しても良い。クリフトが死亡していなければクリフトのザオリクで蘇生させる。
ブライが死亡し、メガザルの腕輪が発動するまでに1500程度のダメージを与えておきたい。殆どの場合でこの目標は達成される。更に、メガザルの腕輪が発動する前にデスピサロを倒してしまうことがかなり多い。

第二ターン以降、メガザルの腕輪が発動した後
状況によって作戦変更→アリーナ、ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。与えたダメージ次第ではベホマズンを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
残りHP次第では可能であれば作戦をめいれいさせろに変更して世界樹の雫を使用する。
クリフト: AIに任せる(ベホマラーやザオリクを使用するか通常攻撃を行う。)。
ブライ : 死亡している。
ザオリクで生き返った場合、AIに任せる(主人公やアリーナへのバイキルトや、ルカニを使用する。)。
基本的にAI任せで良い。AボタンやXボタンを連打していても大体は勝てる。
隊列変更は特に不要である。
ベホマズンの仕様基準はデスピサロに与えたダメージが概算で1500ダメージ以下であることとしている。
メガザルの腕輪発動後行動数バグをある程度考慮した上で行動すると戦いが楽になるが考慮しなくとも勝てる。

ベホマズンチャートならまず負けない。
ザオリクカットチャートでも敵のHP計算と味方のHP管理をちゃんとやれば8,9割は勝てる。


DQ4(DS)時計技無しRTAチャート Ver. 1.1 ボス戦まとめ Part1

■DS版ドラクエ4 時計技無しRTAチャート Ver. 1.1 ボス戦まとめ Part1
 Ryo-piη作成のDS版ドラクエ4の最新版チャートのうち、ボス戦の解説の抜粋を載せたいと思います。
 ここでは、1章~バコタまでのボス戦を取り扱います。


ピサロの手先戦(HP250)(大目玉のHP42)
大目玉を倒すまで
ライアン: 大目玉を攻撃する。顔色を変えても攻撃する。
ホイミン: AIに任せる。

大目玉を倒した後
ライアン: 通常攻撃又は薬草又は防御を使用する。詳細は以下に記載する。
ホイミン: AIに任せる。

ライアンのHPが21以上なら攻撃又は薬草使用、HP20が以下なら防御し、ホイミンのホイミを待つ。薬草を使う条件としてはライアン・ホイミンのHPが共に25以下のとき等が挙げられる。実際のところあまり深く考えていない。

ホイミンの素早さは戦闘時18と低く、素早さ16のピサロの手先に後行する可能性が十分にあることに注意する。
ホイミンのAIでの行動決定はターン開始時に行われているように思える。すなわち、ホイミンが後行したとき、先行したピサロの手先の攻撃でライアンやホイミンのHPがホイミ圏内に入ったとしてもホイミを行わない。
ホイミ圏内はおそらく最大HPの半分である。
力の種投与による安定性の向上は主に大目玉を2発で倒せる確率が上がるためである。

カメレオンマン戦(HP40)(暴れ狛犬のHP23)
第一ターン
アリーナ: 向かって左側の暴れ狛犬に攻撃する。
クリフト: 向かって左側の暴れ狛犬に攻撃する。
ブライ : 向かって左側の暴れ狛犬にヒャドを使う。

第二ターン
アリーナ: 残った暴れ狛犬に攻撃する。自身のHP次第では防御する。クリフトのHP次第では薬草を使う。
クリフト: 残った暴れ狛犬に攻撃する。HP次第ではホイミを使うか防御する。
ブライ : 残った暴れ狛犬にヒャドを使う。
ブライの残りHPが低い場合、ブライは見捨て、ブライに攻撃が来ないことを祈りつつ攻撃やヒャドを行う。

第三ターン以降
アリーナ: カメレオンマンに攻撃する。自身のHP次第では防御する。カメレオンマンへのダメージが16、17であれば棍棒に装備し直して攻撃して調整しても良い。
クリフト: カメレオンマンに攻撃する。HP次第ではホイミを使うか防御する。カメレオンマンへのダメージが18、19、20であれば聖水を使用して特攻する。
ブライ : カメレオンマンにヒャドを使う。自身のHP次第では防御する。
おそらく暴れ狛犬は倒せているはずである。倒せていなければ暴れ狛犬から倒す。
ここまで来ればブライは生かす方向で考える。

特攻をする目安はカメレオンマンへの与ダメージが18、19、20となっていることであるが、21以上であっても相手のホイミを見越してホイミは使うが防御を行わない。
カメレオンマンのホイミの使用基準は残りHPが最大HPの半分未満、すなわち残りHPが19以下であることであろう。ただし、与ダメージが21、22であってもホイミを使わずに攻撃してくることがある。
誰かが死んでいても基本的に戦い方は変わらず、回復が可能であれば回復し、適宜攻撃する。

ミスターハン戦(HP70、攻撃力45、守備力68、素早さ20)
アリーナ: 通常攻撃を行う。
薬草を使うことなく勝利するはずである。

戦闘後薬草を1個使用する。

ラゴス戦(HP90、攻撃力50、守備力80、素早さ45)
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHPが40未満であれば薬草を使用する。
残り1発で倒せる場合は通常攻撃を行う。
薬草を1,2個使用して勝利するはずである。

戦闘後、40以上ダメージを食らっている場合に薬草を1個使用する。

ビビアン戦(HP90、攻撃力35、守備力32、素早さ68、MP12)
ビビアンのMPの消費量が5以下の場合(アリーナレベル11のとき)
アリーナ: 防御する。
ビビアンのMPの消費量が6以上の場合(アリーナレベル11のとき)
アリーナ: 通常攻撃を行う。
薬草を使用することなく勝利するはずである。
アリーナのレベルが9の場合は攻撃開始のタイミングを消費MPが8以上や10以上になった時点にすると良い。

戦闘後、被ダメージが10以下になるまで薬草を使用する。満タンでも良い。

サイモン戦(HP90、攻撃力58、守備力104、素早さ15)
サイモンの残りHPが45以上かつ1発でサイモンの残りHPが44以下に達すると予測されない場合
アリーナ: 通常攻撃を行う。アリーナの残りHPが44未満であれば薬草を使用する。
サイモンの残りHPが45以上かつ1発でサイモンの残りHPが44以下に達すると予測される場合
アリーナ: HP満タンになるまで薬草を使用する。その後通常攻撃を行う。
サイモンの残りHPが44以下のとき
アリーナ: 通常攻撃を行う。
残り1発で倒せないと予想され、アリーナの残りHPが22未満である場合は薬草を使用する。

戦闘後、被ダメージが10以下になるまで薬草を使用する。満タンでも良い。

ベロリンマン戦(HP55、攻撃力40、守備力60、素早さ75)
アリーナ: 通常攻撃を行う。
アリーナの残りHPが(20+10×力溜めを使用した敵の数)未満であれば薬草を使用する。
運次第である。対象の選択は好き好きで良いが、Aが妥当だと思われる。

バルザック戦(HP500、自然回復約20)
第一ターン
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 銀のタロットを使う。
マーニャ: ルカニを使う。

第ニターン
基本的にはバルザックがギラを使うことを想定している。
1 バルザックが1ターン目ギラ又は火の玉を使用した場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : ホイミをミネアに使う。
マーニャ: 薬草をマーニャに使う。

2 バルザックが1ターン目オーリンに通常攻撃を行った場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 銀のタロットを使う。力のカードがオーリンに入った場合は静寂の玉を使用する。
マーニャ: 薬草をオーリンに使う。

3 バルザックが1ターン目ミネアに通常攻撃を行った場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 防御する。
マーニャ: 薬草をミネアに使う。

4 バルザックが1ターン目マーニャに通常攻撃を行った場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 薬草をマーニャに使う。
マーニャ: 防御する。

第三ターン
HPが減っているかどうかの基準はミネア28以下、マーニャ31以下程度であるが深く考察していない。
基本的には第一、第二ターンでもバルザックがギラを使い、ミネア、マーニャのHPは回復した状態を想定している。
1 ミネア及びマーニャの残りHPが減っていない場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 銀のタロットを使う。力のカードがオーリンに入った場合は静寂の玉を使用する。
マーニャ: 薬草をオーリンに使う。

2 ミネアの残りHPが減らず、マーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 薬草をマーニャに使う。
マーニャ: 防御する。

3 マーニャの残りHPが減らず、ミネアの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 防御する。
マーニャ: 薬草をミネアに使う。

4 ミネア及びマーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : ホイミをミネアに使う。
マーニャ: 薬草をマーニャに使う。

第四ターン
基本的には第二ターンと同様、バルザックがギラを使った後、回復をせず、ミネア、マーニャのHPが減っている状況を想定している。
1 ミネア及びマーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : ホイミをミネアに使う。
マーニャ: 薬草をマーニャに使う。

2 ミネアの残りHPが減らず、マーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 薬草をマーニャに使う。
マーニャ: 防御する。

3 マーニャの残りHPが減らず、ミネアの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 防御する。
マーニャ: 薬草をミネアに使う。

4 ミネア及びマーニャの残りHPが減っていない場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 通常攻撃を行う。
マーニャ: 薬草をオーリンに使う。

第五ターン
次のターンでミネアが静寂の玉を使うための準備を行いたい。基本的には第三ターンと同様の状況を想定している。
1 ミネア及びマーニャの残りHPが減っていない場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 通常攻撃を行う。力のカードがオーリンに入った場合は静寂の玉を使用する(未使用時)。
マーニャ: 薬草をオーリン又はミネアに使う。

2 ミネアの残りHPが減らず、マーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 薬草をマーニャに使う。
マーニャ: 防御する。

3 マーニャの残りHPが減らず、ミネアの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 防御する。
マーニャ: 薬草をミネアに使う。

4 ミネア及びマーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : ホイミをミネアに使う。
マーニャ: 薬草をマーニャに使う。

第六ターン
ここでミネアが静寂の玉を使用する。多少回復基準を下げてでも静寂の玉を使用したい。出来ることならこのターンか次のターン辺りにマーニャのルカニを掛け直したい。
1 ミネア及びマーニャの残りHPが減っていない場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 静寂の玉を使用する(未使用時)。
マーニャ: ルカニを使う。

2 ミネアの残りHPが減らず、マーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 静寂の玉を使用する(未使用時)。
マーニャ: 薬草をマーニャに使う。

3 マーニャの残りHPが減らず、ミネアの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 防御する。ミネアがギラで死亡しないならば静寂の玉を使用する(未使用時)。
マーニャ: 薬草をミネアに使う。

4 ミネア及びマーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : ホイミをミネアに使う。
マーニャ: 薬草をマーニャに使う。

第七ターン目以降
基本的には以下の行動を、バルザックを倒すまで行う。
静寂の玉を使用した後、マホトーンが切れるまでにバルザックを倒す。目安としては12、13ターン程度である。
第十ターンを過ぎた辺りからは回復基準をかなり下げて攻めても良い。大体どの程度ダメージを与えたか感覚でも良いので分かっていると攻めやすくなるであろう。寧ろ、この戦略だと余りに守備的であるとターン数が伸び過ぎてマホトーンが切れることもあるので注意したい。
1 静寂の玉及び2回目のルカニを使用していない場合
第六ターンの場合に準じた行動を取る。
2 静寂の玉及び2回目のルカニを使用している場合
[1] ミネア及びマーニャの残りHPが減っていない場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 通常攻撃を行う。
マーニャ: メラを使用する。オーリンの残りHPが60以下ならば薬草をオーリンに使う。

[2] ミネアの残りHPが減らず、マーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 薬草をマーニャに使う。
マーニャ: 防御する。マーニャとオーリンの残りHP次第では薬草をオーリンに使う。

[3] マーニャの残りHPが減らず、ミネアの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : 防御する。ミネアとオーリンの残りHP次第では薬草をオーリンに使う。
マーニャ: 薬草をミネアに使う。

[4] ミネア及びマーニャの残りHPが減っている場合
オーリン: AIに任せる。
ミネア : ホイミをミネアに使う。
マーニャ: 薬草をマーニャに使う。
誰かが死亡した場合、残り2、3ターンで終わりそうな場合、特攻する。そうでない場合でも通常攻撃や回復を行っても良い。銀のタロットを使用して力のカードがオーリンに入ることを期待しても良い。単純に諦めても良い。
静寂の玉の使用を遅らせている理由としては、1つ目に静寂の玉の使用回数を1回に減らすこと、2つ目にギラを使用させることでミネアやマーニャに通常攻撃が2連続で入る可能性を減らすことが挙げられる。ただし、ギラ+打撃で死亡する可能性が無い訳では無い。
ちなみにバルザックのベホマは残りHPが半分未満(半分以下か未満かは未調査)の場合にしか使用しない。

ベロベロ戦(HP43)
主人公 : HP減少時には薬草を使用する。HPが減少していない場合は通常攻撃を行う。
マヌーサに掛かれば聖水を使用する。聖水を使い果たした場合は通常攻撃を行う。
鉄の鎧、鱗の盾、木の帽子装備時(守備力+43)、レベル1であれば身の守りは2であるため、守備力は45となり、ベロベロが主人公に与えるダメージは4~6である。
レベル2であれば身の守りは3であり、守備力は46、レベル3であれば身の守りは4であり、守備力は47であるが、どちらの場合でもベロベロが主人公に与えるダメージは3~5となる。
2匹残っている場合の回復基準は残りHPが23以下(又は19以下)であることである。攻めるなら22以下(又は18以下)でも良いが攻める必要は無い。 あと1回の攻撃で1匹を倒せると判断した場合は回復基準未満でも攻撃しても良い。

ダメージ計算式は未解明である。基本的には(攻撃力/2) – (守備力/4)の値に対して小数部が0.5以下の場合切り捨て、小数部が0.5より大きい場合切り上げを行った後の値が平均値であると思われる。
しかしながら例外が余りにも多く、明らかに値が1以上ずれていることもあり、この仮定は正しくないものだと推測される。更にダメージの範囲も不明であり、個々の事例に対しては調査すれば最小値・最大値は分かるものの、どのような計算式によって計算されているのかは分かっていない。
2014年12月現在、全てを明確に説明出来るような仮説を私は思い付いていない。報告して頂けると幸いである。
下にベロベロからの被ダメージと味方の守備力とを記載した表とグラフを掲載する。

表2. 味方の守備力とベロベロからの被ダメージとの関係
ベロベロ 攻撃力 32
守備力 平均ダメージ 最小値 最大値
0 16 14 18
1
2
3
4
5 14 13 16
6 13 12 15
7 13 12 15
8 13 12 15
9 13 12 15
10 12 11 14
11 12 11 14
12 12 11 14
13 12 11 14
14 11 10 13
15 11 10 13
16 11 10 13
17 11 10 13
18 10 9 11
19 10 9 11
20 10 9 11
21 10 9 11
22 9 8 10
23 9 8 10
24 9 8 10
25 9 8 10
26 8 7 9
27 8 7 9
28 8 7 9
29 8 7 9
30 8 7 9
31 8 7 9
32 8 7 9
33 8 7 9
34 7 6 8
35 7 6 8
36 7 6 8
37 7 6 8
38 6 5 7
39 6 5 7
40 6 5 7
41 6 5 7
42 5 4 6
43 5 4 6
44 5 4 6
45 5 4 6
46 4 3 5
47 4 3 5
48 4 3 5
49 4 3 5
50 3 2 4
51 3 2 4
52 3 2 4
53 3 2 4
54 0 0 1
55 0 0 1
56 0 0 1
57 0 0 1
58
59
60
61
62 0 0 1
SnapCrab_NoName_2015-1-11_23-36-6_No-00.png

図1. 味方の守備力とベロベロからの被ダメージとの関係

ホイミを習得している場合、満タンで全員のHPを回復させる。薬草を使っても良い。
階段を上り、イベントを進行させる。

裏切り小僧戦(HP35)(吸血蝙蝠のHP25)
裏切り小僧を倒すまで
主人公 : HP減少時には薬草を使用する。HPが減少していない場合は裏切り小僧に通常攻撃を行う。
裏切り小僧を倒した後
主人公 : 吸血蝙蝠にニフラムを1回使用する。その後は吸血蝙蝠に通常攻撃を行う。
レベル3又は4の場合身の守りは4であり、守備力は47であり、裏切り小僧が主人公に与えるダメージは通常攻撃で6~8、火の玉で5~10となる。吸血蝙蝠が主人公に与えるダメージは0~1である(計算式不明)。
裏切り小僧が2匹残っている場合の回復基準は残りHPが24以下であることである。力溜めを行った後の回復基準は残りHPが24以下(1匹が力溜めをした場合)(2匹が力溜めをした場合残りHP36以下)であることである。力溜め攻撃のダメージは12~16としているが間違っているかもしれない。あと1回の攻撃で1匹を倒せると判断した場合は回復基準未満でも攻撃しても良い。

灯台タイガー戦(HP230、炎の戦士のHP75)
第一ターン
作戦変更→めいれいさせろ(作戦を変更している場合のみ)
ホフマン: AIに任せる。
主人公 : ニフラムを向かって左側の炎の戦士に使用する。
マーニャ: ルカニを向かって右側の炎の戦士に使用する。
ミネア : ラリホーを灯台タイガーに使用する。
このチャートではマーニャはルカニを使用しているが、薬草をマーニャ自身やミネアに使用しても良い。
炎の戦士を1匹倒す前に誰かが死亡した場合はリセットして中断セーブした地点から再開する方が期待値として早いと思われる。

第二ターン
回復を優先した方が安定するように思われるが攻めるべきか守るべきかの詳細な検討は行っていない。
ホフマンが炎の戦士に会心の一撃を出した場合、ニフラムで消え去っていなければ主人公は出した方の炎の戦士を攻撃すると良い。この際、向かって右側の炎の戦士に会心の一撃を出した場合、ミネアは向かって右側の炎の戦士にラリホーを使用する必要は無く、通常攻撃を行うか向かって左側の炎の戦士にラリホーを使うと良い。
ホフマンは死亡しても良く、回復の優先順位としては最低である。
回復基準としては残りHPが20以下程度にしているが明確な基準は検討していない。

1 ニフラムが炎の戦士に効いた場合
ホフマン: AIに任せる。
主人公 : 炎の戦士に通常攻撃を行う。
主人公、マーニャ、ミネアの残りHPが低ければベホイミを使用する。
マーニャ: ルカニを灯台タイガーに使用する。
主人公、マーニャ、ミネアの残りHPが低ければ薬草を使用する。
ギラを炎の戦士に使用するか防御しても良い。
ミネア : ラリホーを炎の戦士又は灯台タイガー(眠っていない場合)に使用する。
     ミネアの攻撃によって倒せそうな場合は炎の戦士に通常攻撃を行う。
ニフラムに期待するよりそのまま通常攻撃で倒した方が安定する。

2 ニフラムが炎の戦士に効かなかった場合
ホフマン: AIに任せる。
主人公 : ニフラムを向かって左側の炎の戦士に使用する。
主人公、マーニャ、ミネアの残りHPが低ければベホイミを使用する。
主人公の攻撃によって倒せそうな場合は炎の戦士に通常攻撃を行う。
マーニャ: 主人公、マーニャ、ミネアの残りHPが低ければ薬草を使用する。
ルカニを向かって左側の炎の戦士に使用する。
ギラを炎の戦士に使用するか防御しても良い。
ミネア : ラリホーを向かって右側の炎の戦士又は灯台タイガー(眠っていない場合)に使用する。
     ミネアの攻撃によって倒せそうな場合は炎の戦士に通常攻撃を行う。
この時点でニフラムもラリホーも効いていないとかなりきついがまだ勝てなくはない。

第三ターン以降、炎の戦士を2匹とも倒すまで
ホフマン以外が死亡しないように注意しながら炎の戦士を倒す。

ホフマン: AIに任せる。
主人公 : 炎の戦士に通常攻撃を行う。倒せそうな方の炎の戦士を優先して攻撃する。
主人公、マーニャ、ミネアの残りHPが低ければベホイミを使用する。
マーニャ: ルカニを向かって左側の炎の戦士又は灯台タイガーに使用する。
主人公、マーニャ、ミネアの残りHPが低ければ薬草を使用する。
ギラを炎の戦士に使用するか防御しても良い。
ミネア : ラリホーを炎の戦士又は灯台タイガー(眠っていない場合)に使用する。
     ミネアの攻撃によって倒せそうな場合は炎の戦士に通常攻撃を行う。

炎の戦士を2匹とも倒した後
後は灯台タイガーを倒すだけである。
並び替えでミネアを先頭にしてミネアを死亡させることを試みても良い。

ホフマン: AIに任せる。
主人公 : 炎の戦士に通常攻撃を行う。
主人公、マーニャの残りHPが低ければベホイミを使用する。
マーニャ: ルカニが灯台タイガーに掛かっていない場合、ルカニを灯台タイガーに使用する。
主人公、マーニャの残りHPが低ければ薬草を使用する。
ギラ(無ければメラ)を灯台タイガーに使用する。
ミネア : 灯台タイガーが眠っていない場合ラリホーを灯台タイガーに使用する。
     灯台タイガーが眠っている場合灯台タイガーに通常攻撃を行う。
     銀のタロットを使用しても良い。

キングレオ戦(HP950)
第一ターン
作戦変更→全員: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(スクルトを使用する。)。
マーニャ: AIに任せる(ルカニを使用する。)。

第二ターン以降
味方と敵の残りHPに注意しながら攻撃していく。回復の基準としては残りHPが60以下程度であるが、回復出来る範囲で回復すれば良い。凍える吹雪が毎回来た場合だとアリーナやマーニャに防御をさせることを検討しても良い。
主人公のベホイミが少なければ第五ターンで倒せるはずであるため、概算した敵に与えたダメージを勘案して倒せると判断した場合にはこのターンに特攻しても良い。

作戦変更→マーニャ: ガンガンいこうぜ、クリフト: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
     残りHPの減っているキャラクターが2人以上いればベホイミを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 残りHPの減っているキャラクターにベホイミを使用する。
     誰も残りHPが減っていなければ通常攻撃を行う。
マーニャ: AIに任せる(メラミを使用する。)。

マーニャカット試案
第一ターン
作戦変更→全員: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: AIに任せる(スクルトを使用する。)。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。

第二ターン以降
作戦変更→クリフト: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
     残りHPの減っているキャラクターが2人以上いればベホイミを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 残りHPの減っているキャラクターにベホイミを使用する。
     誰も残りHPが減っていなければ通常攻撃を行う。
ブライ : AIに任せる(ヒャダルコ又はルカニを使用する。)。
ブライのHPが低いために安定性は落ちる。また、撃破ターンが6~7ターンであり、マーニャがいる場合と比べておおよそ1ターン伸びる。

バルザック+戦(HP500、自然回復約50)
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
マーニャ: AIに任せる(メラミを使用する。)。
ブライ : AIに任せる(バイキルトを主人公及びアリーナに使用する。)。
およそ2~4ターンで倒せる。2ターン目以降では並び替えでマーニャを先頭にしてマーニャを死亡させようと試みても良い。主人公のベホイミは主人公やアリーナが死亡しそうであり、かつ、死亡することにより負ける虞がある場合にのみ使用すると良い。

マーニャカット試案
第一ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
ブライ : AIに任せる(バイキルトを主人公に使用する。)。

第二ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 残りHPの減っているキャラクターにベホイミを使用する。
     誰も残りHPが減っていなければスクルトを使用する。
ブライ : AIに任せる(バイキルトをアリーナに使用する。)。

第三ターン以降
作戦変更→ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 残りHPの減っているキャラクターにベホイミを使用する。
     誰も残りHPが減っていなければ防御する。
ブライ : 防御する。
メラミが無いために安定性は落ちる。また、撃破ターンが3~6ターンであり、マーニャがいる場合と比べておおよそ1~2ターン伸びる。
アリーナ、クリフト、ブライの残りHP次第では並び替えをして敵の通常攻撃で死亡する可能性を低くしようと試みても良い。

盗賊バコタ戦(HP1000)
第一ターン(ヒャダルコ)
作戦変更→アリーナ: ガンガンいこうぜ、クリフト: めいれいさせろ、ブライ: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 通常攻撃を行う。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。

第二ターン(通常攻撃)
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 主人公にベホイミを使用する。
ブライ : AIに任せる(バイキルトを主人公に使用する。)。
クリフトは通常攻撃でも良いものの、主人公の残りHPがやや不安になる。この場合は第三ターンにクリフトは主人公にベホイミをすることになる。

第三ターン(スクルト)
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 残りHPが40以下のキャラクターにベホイミを使用する。
     誰も該当しない場合は通常攻撃を行う。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。
第二ターンでクリフト又はブライが攻撃を受けた場合にクリフトによる回復を行う。

第四ターン(ヒャダルコ)
作戦変更→ブライ: ガンガンいこうぜ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 通常攻撃を行う。
ブライ : AIに任せる(ヒャダルコを使用する。)。
通常はここで倒せるはずである。

第五ターン(気合い溜め)
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: 通常攻撃を行う。
ブライ : AIに任せる(ヒャダルコを使用する。)。
遅くともここまでには倒せるはずである。
第六ターンの盗賊バコタの行動は通常攻撃であり、それ以降の行動は第一ターンから第六ターンの行動をループする。

DQ4(DS)時計技無しRTAチャート Ver. 1.1 part5

■DS版ドラクエ4 時計技無しRTAチャート Ver. 1.1 part5
 ここでは、四天王撃破~THE ENDのチャートを取り扱います。


・デスキャッスル
道中エンカウントは逃げる。対処しても構わないが馬車内のキャラクターにも経験値が入ることに留意する。
2Fからに出て、外観から2Fに戻る直前に主人公のベホイミやベホマでHPを回復させる。ザオリクカットチャートでトルネコが死亡している場合は主人公のザオラルでトルネコを蘇生させる。その後すぐに忍び足を使用する。
外に出る数歩前に忍び足が切れるはずである。
外に出てデスマウンテンへと向かう。
安定を取る場合は中断セーブをしても良い。フィールド上で中断セーブを行うと再開後、馬車が戻ってきている。ただし、デスマウンテンに入ると再び馬車が消える。重要なアイテムを馬車内のキャラクターに持たせて主人公、アリーナ、クリフト、ブライに渡すのを忘れてしまった場合にも中断セーブを使うと良い。

・デスマウンテン
自信が無い場合は各キャラクターの装備品及び持ち物を確認する。何か忘れた際には相応の対処を行う。
各キャラクターの装備品及び持ち物
主人公 : はぐれメタルの剣、天空の鎧、天空の盾、天空の兜、網タイツ
アリーナ: キラーピアス、身かわしの服、羽根帽子、豪傑の腕輪、時の砂、世界樹の葉、世界樹の雫2個又は3個、天空の剣
クリフト: 奇跡の剣、不思議なボレロ、鉄の盾又は力の盾又はミラーシールド、木の帽子、メガザルの腕輪又は疾風のバンダナ、魔法の聖水
ブライ : 水の羽衣、鱗の盾、皮の帽子、疾風のバンダナ又はメガザルの腕輪

デスピサロとの会話

デスピサロ戦

デスピサロ第一形態(HP2000)
完全2回行動 攻撃→攻撃→攻撃→痛恨打撃→攻撃→攻撃→(最初に戻る)

ブライがメダパニを習得している場合
第一ターン
作戦変更→アリーナ: ガンガンいこうぜ、クリフト: めいれいさせろ、ブライ: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
ブライ : ルカニを使用する。

第二ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
ブライ : メダパニを使用する。ルカニが効いていない場合はルカニを再度使用する。

第三ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : デスピサロが混乱していない場合はメダパニを使用する。
     デスピサロが混乱している場合はバイキルトを主人公に使用する。

第四ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : ルカニが効いた後のデスピサロの行動数が6回以上の場合やルカニが無効の場合ルカニを使用する。
     そうでなければバイキルトをアリーナ(使っていなければ主人公)に使用する。

第五ターン以降
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に4回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : ルカニが効いた後のデスピサロの行動数が6回以上の場合やルカニが無効の場合ルカニを使用する。
     そうでなければバイキルトを主人公やアリーナやクリフトに使用する。
ブライにヒャダインやマヒャドを使用させても良いがデスピサロは第一形態のみヒャド系呪文に弱耐性を持っているため推奨しない。ピオリムを掛けた方が第一形態から第三形態、特に第三形態において有益である。
第五ターン前後で倒すことになる。

ブライがメダパニを習得していない場合
第一ターン
作戦変更→アリーナ: ガンガンいこうぜ、クリフト: めいれいさせろ、ブライ: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。

第二ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(デスピサロへのルカニや、主人公やアリーナへのバイキルトを使用する。)。

第三ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(デスピサロへのルカニや、主人公やアリーナへのバイキルトを使用する。)。
痛恨の一撃に対する対処法は全員防御ぐらいしか無い。撃破ターンが伸びるために全員が防御する戦法は採用していない。痛恨の一撃が来て誰かが死亡すれば運が悪かったと諦め、次のターンから死亡したキャラクターの蘇生を試みる。

第四ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : ルカニが効いた後のデスピサロの行動数が6回以上の場合やルカニが無効の場合ルカニを使用する。
     そうでなければピオリムを使用する。

第五ターン以降
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に4回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : ルカニが効いた後のデスピサロの行動数が6回以上の場合やルカニが無効の場合ルカニを使用する。
     そうでなければピオリムを使用し、その後バイキルトを主人公やアリーナやクリフトに使用する。
第五ターンか第六ターンで倒すことになる。

デスピサロの痛恨の一撃等により誰かが死亡した場合
まず、並び替えを行い、蘇生させるキャラクターを4番目に並び替える。
次に、アリーナの持っている世界樹の葉や習得している場合クリフトのザオリクで蘇生させることを試みる。
これらが無ければ主人公のザオラルやクリフトのザオラルで蘇生させることを試みる。生存しているキャラクターの残りHPが低い場合にはベホマやベホマラーやベホマズンを使用する。
蘇生が完了するまでこれを繰り返す。
安定を取る場合は第一形態であればすぐに時の砂を使用しても良い。

デスピサロ第二形態(HP1600)
完全1回行動 攻撃→攻撃→痛恨打撃→(最初に戻る) ターン数は第一形態から起算
ターン数はしっかりやれば把握出来るはずであるが、どのターンであろうと行動は変わらないためにターン数を数えていない。
痛恨の一撃は運が悪いものとして諦め、次のターンから死亡したキャラクターの蘇生を試みる。

第一ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合及び回復すれば痛恨の一撃に耐えるキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)か、ルカニを使用する。
ブライは作戦を変更させずにバッチリがんばれかめいれいさせろでルカニを使用させる。

第二ターン
作戦変更→ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に5回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : クリフトにバイキルトが入っていない場合はバイキルトをクリフトに使用する。
     クリフトにピオリムが入っている場合はピオリムを使用する。
クリフトが通常攻撃を行う基準はスクルトを5回以上使用している場合としているが、4回以上でも良い。

第三ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に5回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : バイキルトを主人公に使用する。
ブライにはピオリムを使用させても良い。クリフトは基本的に通常攻撃になると思われる。

第四ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に5回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : バイキルトをアリーナに使用する。
おそらく第四ターンで倒すことになると思われる。
アリーナの作戦をめいれいさせろに変更して防御させ、クリフトにはスクルトを使用させることによって補助効果を掛けながら最後に行動するであろう主人公の通常攻撃でデスピサロ第二形態を倒すという方法もある。
ブライが使う呪文はバイキルトだけでなく、ヒャダインでもピオリムでもマホカンタでも良い。

第五ターン以降
作戦変更→ブライ: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: スクルトを使用する。スクルトを既に5回以上使用している場合は通常攻撃を行う。
通常攻撃で死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(デスピサロへのルカニや、主人公やアリーナへのバイキルトを使用する。)。

デスピサロの痛恨の一撃等により誰かが死亡した場合の対処は第一形態のときと同様である。

デスピサロ第三形態(HP1600)
完全2回行動 攻撃、ベギラマ、ヒャダルコ、スクルト、ザキ、甘い息からランダム

第一ターン以降
作戦変更→ブライ: バッチリがんばれ
主人公 : 通常攻撃を行う。誰かが眠っている場合はザメハを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
デスピサロの守備力が400以上上昇している場合めいれいさせろにして天空の剣を使用する。
クリフト: 通常攻撃を行う。
ヒャダルコやベギラマで死亡するキャラクターがいる場合はベホマやベホマラーで回復する。
ブライ : AIに任せる(デスピサロへのルカニや、主人公やアリーナへのバイキルトを使用する。)。
デスピサロの守備力が400以上上昇している場合というのはスクルトを2回以上使われた場合のことである。
この形態は出来る限り攻めて最大限のダメージを与え、次の形態に移行させた方が安定に繋がると考えられる。
ただし、ヒャダルコ2回で死亡するような残りHPの場合は怠らずに回復する方が良い。

デスピサロのザキ等により誰かが死亡した場合
アリーナの持っている世界樹の葉や習得している場合クリフトのザオリクで蘇生させることを試みる。
これらが無ければ主人公のザオラルやクリフトのザオラルで蘇生させることを試みる。生存しているキャラクターの残りHPが低い場合にはベホマやベホマラーやベホマズンを使用する。主人公以外の誰かが眠っている場合には主人公はザメハを使用する。
蘇生が完了するまでこれを繰り返す。
ブライにピオリムを使用させるのも一つの方法である。ブライにマホカンタを使用させても良いが第四形態までマホカンタが継続すると回復が出来ないためにブライが死亡することもあるのでリスクは高い。このとき、世界樹の雫を使用する方法もあるがブライのHPの回復のために世界樹の雫をわざわざ使用することは勿体無いように思われる。ただ、どの方法を取れば勝率が高く、戦闘時間が短いかという調査が出来ていないのが実情である。

デスピサロ第四形態(HP1800)
1~2回行動 瞑想→激しい炎→凍てつく波動→攻撃→激しい炎→高熱のガス→(最初に戻る) ターン数は第一形態から起算
ターン数はしっかりやれば把握出来るはずであるが、そこまで考えられていないためターン数を数えていない。出来る人であれば数えれば良いだろう。第一ターン及び第二ターンの行動で判断しても遅くはないが、やはり出来るに越したことは無い。

第一ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。残りHP次第では防御を行っても良い。
クリフト: 残りHPに余裕があり、残りMPがおよそ80以下であれば魔法の聖水をクリフトに使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。残りHP次第では防御やピオリムを使用しても良い。
デスピサロの行動がローテーションのどの位置か分かるまでこの戦い方を続ける。
全員の残りHP次第ではアリーナに世界樹の雫を使用させても良い。
アリーナが防御する基準はアリーナの残りHPが140以下であることとしている。
残りHPに余裕があるという基準は全員の残りHPが141以上であることとしているが、クリフトの装備品やベホマズンの有無でこの基準をキャラクターによって変えても良い。分からなければベホマラーで良い。
この基準は激しい炎(80~100ダメージ)と高熱のガス(30~40ダメージ)が来ることを前提としている。

第二ターン以降
作戦変更→ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
クリフト: ベホマラーやベホマを使用する。
残りHPに余裕があり、残りMPがおよそ80以上であれば通常攻撃を行う。
残りHPに余裕があり、残りMPがおよそ80以下であれば魔法の聖水をクリフトに使用する。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインやマヒャドを使用する。
ブライのルカニはエスターク戦と同様に、凍てつく波動を使うターン又は敵が6回程度行動した後のターンに再度掛け直すと良い。凍てつく波動のターンはヒャダインやマヒャドを使用させても問題は無い。
あと少しで倒せそうな場合はブライにヒャダインやマヒャドを使用させる。

ベホマズンチャートの場合におけるブライの使用する呪文の優先順位は、ルカニが切れた後のルカニ、主人公へのバイキルト、アリーナへのバイキルト、ピオリム、マヒャド、ルカニが切れる前のルカニとしている。ピオリムを無理に使用する必要は無い。ステータスが高いためにピオリムは不要かもしれない。

ザオリクカットの場合におけるブライの使用する呪文の優先順位は、ルカニが切れた後のルカニ、主人公へのバイキルト、ピオリム、アリーナへのバイキルト、ヒャダイン、ルカニが切れる前のルカニとしている。ステータスが低く、また、クリフトに疾風のバンダナを装備させていないため、クリフトがデスピサロに後行することが多いので、なるべくピオリムを使用して、第五形態以降に持続させようと考えている。クリフトに疾風のバンダナを装備させても後行することが結構あり、また、後行した場合のリカバリーがベホマズンチャートに比べて取り難いためにピオリムを優先して使用することでクリフトのデスピサロへの先制を安定しようという考えでこの判断を行っている。ブライに疾風のバンダナを装備させるのはブライが主人公に後行することを減らすためである。メガザルの腕輪と疾風のバンダナとをクリフト及びブライのどちらに(重複を認める。)渡しても、あまり差は無い。

デスピサロ第五形態(HP1600)
完全2回行動 攻撃、激しい炎、高熱のガスからランダム

第一ターン
作戦変更→ブライ: バッチリがんばれ
状況によっては作戦変更→アリーナ: めいれいさせろ、ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。残りHP次第では防御や世界樹の雫を使用しても良い。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
ブライ : AIに任せる(ルカニを使用する。)。残りHP次第ではピオリムを使用しても良い。
アリーナが防御する基準はアリーナの残りHPが191以下であり、他のキャラクターの残りHPに余裕があることとしている。
残りHPに余裕があるという基準は主人公の残りHPが141以上、アリーナの残りHPが201以上、クリフトの残りHPが力の盾装備の場合171以上、鉄の盾装備の場合191以上、ミラーシールド装備の場合201以上、ブライの残りHPが135以上であることとしているが、クリフトの装備品やベホマズンの有無でこの基準をキャラクターによって変えても良い。攻める場合にはこの基準を10程度下げても良い。この基準は激しい炎(80~100ダメージ)が2回来ることを前提としている。ブライに攻撃が2回入った場合、ブライは死亡する。
分からなければ回復する。特にベホマズンがある場合、回復するかの判断に困るときはベホマズンを使えば良い。ザオリクカットチャートの場合でも積極的に世界樹の雫の使用を考慮する。

第二ターン以降
作戦変更→ブライ: めいれいさせろ
状況によっては作戦変更→アリーナ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では防御や世界樹の雫を使用しても良い。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
クリフトが死亡する危険性が無いと判断される場合、メガザルの腕輪を装備する。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインやマヒャドを使用する。
ベホマズンチャートの場合、ブライの作戦はバッチリがんばれでも問題無い。ただし、作戦をめいれいさせろにして積極的に主人公及びアリーナへのバイキルトの掛け直しを行っても良い。
ザオリクカットチャートの場合、積極的に主人公及びアリーナへのバイキルトの掛け直しを考慮する。
ピオリムは重ね掛けしない。重ね掛けした場合、第七形態の第一ターンでのアリーナの天空の剣の使用がブライのルカニに後行する可能性が非常に高くなる。
ブライのルカニはルカニが切れた後で良い。大体はルカニが切れる前に倒せる。あと少しで倒せそうな場合はブライにヒャダインやマヒャドを使用させる。
特にベホマズンがある場合、回復するかの判断に困るときはベホマズンを使えば良い。ザオリクカットチャートの場合でも積極的に世界樹の雫を使用する。
ベホマズンとベホマラーを同じターンに使用するのも一つの方法である。
あと200ダメージ程度でデスピサロを倒せると判断した場合、アリーナに防御させ、クリフトにスクルトやベホマラー、ブライにバイキルトを使用させ、最後に行動するであろう主人公の通常攻撃でデスピサロを倒すことによって次の形態以降の安定を図っても良い。ただし、主人公はデスピサロに後行することがあるのでリスクを伴う。

デスピサロ第六形態(HP1700)
完全2回行動 攻撃、激しい炎からランダム
第五形態と同様に戦う

第一ターン
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では防御や世界樹の雫を使用しても良い。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
ブライ :ルカニを使用する。残りHP次第ではピオリムを使用しても良い。
回復する基準は第五形態と同じである。

第二ターン以降
主人公 : 通常攻撃を行う。残りHP次第ではベホマやベホマズンを行っても良い。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では防御や世界樹の雫を使用しても良い。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
そうでない場合ベホマラーやベホマを使用する。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインやマヒャドを使用する。
ベホマズンチャートの場合でもブライの作戦はめいれいさせろにする。第二ターンでピオリムを使用させ、第三ターン及び第四ターンで主人公及びアリーナへのバイキルトを使用させる。
ベホマズンチャートであれば、大体はルカニが切れる前に倒せる。あと少しで倒せそうな場合はクリフトに通常攻撃を行わせ、ブライにマヒャドを使用させる。
ザオリクカットチャートであればルカニを掛け直さなければルカニが切れることが多い。このため、第六形態の終わりに主人公やアリーナにバイキルトを掛け直した場合等、ブライにすることがあまり無いと判断される場合、第二ターンからルカニの掛け直しを行っても良い。
ピオリムは重ね掛けしない。ピオリムを使用している場合、ブライの素早さが元に戻った後にピオリムを掛け直す。特にザオリクカットチャートでは、クリフトの素早さが元に戻った場合クリフトがデスピサロに後行することが多いため注意する。このとき、後行することを前提として、全員の残りHPに余裕があってもベホマラーを使用しても良い。
特にベホマズンがある場合、回復するかの判断に困るときはベホマズンを使えば良い。
あと200ダメージ程度でデスピサロを倒せると判断した場合、アリーナに防御させ、クリフトにスクルトやベホマラー、ブライにバイキルトを使用させ、最後に行動するであろう主人公の通常攻撃でデスピサロを倒すことによって次の形態以降の安定を図っても良い。ただし、主人公はデスピサロに後行することがあるのでリスクを伴う。

デスピサロ第七形態(HP2100)
完全2回行動 攻撃、激しい炎、輝く息、凍てつく波動(補助呪文が味方に掛かっている場合のみ)からランダム

ザオリクカットチャートの場合
第一ターン
作戦変更→全員: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: 天空の剣を使用する。
クリフト: 全員の残りHP次第でベホマラーを使用する。
全員の残りHPに余裕があり残りMPが19以下である場合は魔法の聖水を使用する。
そうでない場合、通常攻撃を行う。
ブライ : ルカニを使用する。
メガザルの腕輪を装備させていない場合はクリフトにメガザルの腕輪を装備させる。
ダメージを20以上受けていればベホマラーを考慮する。
ブライがアリーナに先行することもある。このとき、第二ターンではブライにルカニを使用させる。

第二ターン以降、メガザルの腕輪が発動するまで
作戦変更→クリフト、ブライ: めいれいさせろ
状況によって隊列変更を行う。
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では可能であれば世界樹の雫を使用する。
クリフト: 残りHPに余裕がある場合やアリーナが世界樹の雫を使用する場合スクルトを使用する。
回復が必要であり、回復が可能な場合ベホマラーやベホマを使用する。
MPが足りない場合、隊列変更を行った上で防御や通常攻撃を行う。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインを使用する。
なるべくクリフトを死亡させない方針で戦う。
隊列変更は基本的に死亡しても構わないキャラクターの順に行う。クリフトに防御を行わせている場合はクリフトを先頭に配置する。この隊列変更は案外重要である。
ルカニはルカニ使用後デスピサロが6回以上行動した場合にブライに使用させることを試みる。ルカニを使用する際、味方に補助効果が掛かっていなければクリフトにスクルトを使用させる。
ブライの使用する呪文の優先順位は、ルカニが切れそうな場合及び切れた後のルカニ、主人公へのバイキルト、ピオリム、アリーナへのバイキルト、ルカニが切れる前のルカニ、ヒャダインとしている。主人公が死亡しそうな場合はピオリムを優先する。
世界樹の葉が残っていて、メガザルの腕輪発動する前に主人公やブライが死亡した場合は世界樹の葉を主人公やブライに使用しても良い。
クリフトが死亡し、メガザルの腕輪が発動するまでに1500程度のダメージを与えておきたいものの、思い通りに行かないことはよくある。

第二ターン以降、メガザルの腕輪が発動した後
状況によって隊列変更を行う。
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: 通常攻撃を行う。残りHP次第では可能であれば世界樹の雫を使用する。
クリフト: 死亡している。
ブライ : 主人公及びアリーナへのバイキルトやピオリム、ルカニやヒャダインを使用する。
どうにかして押し切ってデスピサロに累計2100ダメージを与えるように尽力する。
隊列変更の基準はメガザルの腕輪発動前と同様である。案外重要である。
ブライの使用する呪文の優先順位は、ルカニが切れそうな場合及び切れた後のルカニ、主人公へのバイキルト、ピオリム、ヒャダイン、アリーナへのバイキルト、ルカニが切れる前のルカニとしている。アリーナが死亡しそうな場合はピオリムを優先し、主人公が死亡しそうな場合はアリーナへのバイキルトを優先する。主人公及びアリーナ共に死亡しそうな場合はヒャダインを優先する。
メガザルの腕輪発動後行動数バグを十分に考慮した上で行動する。

ベホマズンチャートの場合
第一ターン
作戦変更→アリーナ、ブライ: めいれいさせろ、クリフト: いのちだいじに
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: 天空の剣を使用する。
クリフト: AIに任せる(ベホマラーを使用するか通常攻撃を行う。)。
ブライ : メガザルの腕輪を装備する。
AIに任せる(ルカニを使用する。)。
基本的にAI任せで良い。

第二ターン以降、メガザルの腕輪が発動するまで
作戦変更→アリーナ: ガンガンいこうぜ、ブライ: バッチリがんばれ
状況によって作戦変更→アリーナ、ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
残りHP次第では可能であれば作戦をめいれいさせろに変更して世界樹の雫を使用する。
クリフト: AIに任せる(ベホマラーやザオリクを使用するか通常攻撃を行う。)。
ブライ : AIに任せる(主人公やアリーナへのバイキルトや、ルカニを使用する。)。
基本的にAI任せで良い。
隊列変更は行わなくても勝てるため不要である。
ルカニはルカニ使用後デスピサロが4回以上行動した場合にブライの作戦をめいれいさせろに変更してブライにルカニを使用させることを試みる。
世界樹の葉が残っていて、メガザルの腕輪発動する前にクリフトが死亡した場合は世界樹の葉をクリフトに使用しても良い。クリフトが死亡していなければクリフトのザオリクで蘇生させる。
ブライが死亡し、メガザルの腕輪が発動するまでに1500程度のダメージを与えておきたい。殆どの場合でこの目標は達成される。更に、メガザルの腕輪が発動する前にデスピサロを倒してしまうことがかなり多い。

第二ターン以降、メガザルの腕輪が発動した後
状況によって作戦変更→アリーナ、ブライ: めいれいさせろ
主人公 : 通常攻撃を行う。与えたダメージ次第ではベホマズンを使用する。
アリーナ: AIに任せる(通常攻撃を行う。)。
残りHP次第では可能であれば作戦をめいれいさせろに変更して世界樹の雫を使用する。
クリフト: AIに任せる(ベホマラーやザオリクを使用するか通常攻撃を行う。)。
ブライ : 死亡している。
ザオリクで生き返った場合、AIに任せる(主人公やアリーナへのバイキルトや、ルカニを使用する。)。
基本的にAI任せで良い。AボタンやXボタンを連打していても大体は勝てる。
隊列変更は特に不要である。
ベホマズンの仕様基準はデスピサロに与えたダメージが概算で1500ダメージ以下であることとしている。
メガザルの腕輪発動後行動数バグをある程度考慮した上で行動すると戦いが楽になるが考慮しなくとも勝てる。

ベホマズンチャートならまず負けない。
ザオリクカットチャートでも敵のHP計算と味方のHP管理をちゃんとやれば8,9割は勝てる。

・エンディング
イベント消化
天空城から出る。

<参考にしたもの>
・ぎまさんのチャート(http://dsdq4rta.blogspot.jp) : この方のチャートを踏襲してこのチャートを書いた。
・陰猫さんの簡易レポート(http://kuronora4810.blog.fc2.com) : 今のチャートを考える際の比較として参考にした。
・guraさんのチャート及びプレイ(ニコニコ生放送コミュニティhttp://com.nicovideo.jp/community/co2347103及びチャートhttp://ch.nicovideo.jp/ds_tennkuu/blomaga/ar608145) : 今のチャートを考える際の比較として参考にした。4章のチャート、特にレベル5、5でのバルザック戦の立ち回りは大いに参考にした。
・steelさんのレポート(http://steelbox.blog110.fc2.com) : バグの有無を参考にした。
・様々な人のPS版DQ4RTAのプレイ: 大まかなプレイングやベホマズンチャート、ガーデンブルグはぐれ狩りを参考にした。特にゆーさん、Maruさん、もくさんのプレイを参考にした。
・DS版DQ4 6章END TAS (http://www.nicovideo.jp/mylist/44689099) : エンカウントの仕様や聖水トヘロス有効域バグの仕様、及び1章での木の帽子カットを参考にした。
・2014夏 PS/PS2版ドラゴンクエスト リカバリーTA大会(http://kuneo.org/reta/2014) : 6章のチャート及びデスピサロ戦の安定策を考える際に移民の町でメガザルの腕輪を購入するチャートを想起するきっかけとなった。
・ドラゴンクエストIV 導かれし者たち 公式ガイドブック(DS版) (SE-MOOK): 敵の耐性・HP等を参考にした。
以上、感謝を申し上げます。

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Author:ファミ
・当サイトではDQを中心に特殊攻略を念頭に入れたデータベースを提供しています。
・一部作品はDS版等リメイクへの対応も行っております。
・解析でわかった面白いことやほとんど知られていないネタなどを色々記載しており、裏技コンテンツなどは他サイトに例がないほど詳しいものとなっております。
・だいたい土日更新ですので更新を気長にお待ちください。

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