特殊攻略のススメ+α-ドラクエなどなど-

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DQRTAの運要素について思ったこと

■ドラクエRTAの運要素について思ったこと
 ドラクエのRTAは、FFやロマサガなどとは異なり状況再現ありルールが一般的でなく、基本的には状況再現なしでやられているため運要素によるタイムのブレが比較的大きいと言う特徴があります。
 特にFFやロマサガやあとテイルズなどと異なり、エンカの数内容でタイムが大きくブレるわけですが(ドラクエ9はシンボルエンカウント制をとっているため他のドラクエ作品とは別)、ドラクエのRTAにおいて運要素が大きいという特徴がどのような影響を与えているかについてちょっとばかし考えてみました。

<良いところ>
・上手い人が必ず勝つというわけではなく番狂わせも起こりやすい。そのため併走が盛んになったというところがある。
・とはいえ、実力も当然極めて重要な要素であり上手い人が勝つことが多い。運要素が勝敗・タイムに占める割合がある程度に収まっていることからガチ勢も力を入れやすい。
・引いた運によってチャートを変更することになるため、毎回プレイしていても違う発見がある。
・悪い運を引いたときにどれだけリカバリーができるか、良い運を引いたときにどれだけそれを活かすことができるかが試される。
・ドラクエ外の他作品よりも多くの色んな箇所で事故が起こりやすく、ハラハラしながら見ることができる。
・不確定な運要素に一喜一憂できる。
・運要素に応じてプレイ内容を変えなければならないので瞬時に的確な判断を行い的確なプレイをする能力が求められる。比較的作業ゲー感が少ない。
・突破率・事故率、タイムなど様々な要素に応じて攻めるか安定を取るかの判断が迫られる。

<悪いところ>
・極めて高いレベルの記録を出すためには、良い運を引くためだけに試行回数をこなさなければならない。
・そのため、記録狙いのときにはひたすら序盤のリセットが積み重なるクソゲーになりがち。
・しかもずっと順調でも最後の最後で回避不能な事故が発生することも珍しくない。
・試行回数が多ければ当然良い運を引ける確率が上がるので、自己べの優劣が単なる試行回数勝負になってしまいがち。
・とてつもなく良い運を引いてしまえば実力が伴っていなくても良いタイムが出てしまうため、自己べと実力の乖離が生じやすく、実力の見極めが難しい。
・自己べのタイムだけで判断すると極端な過大評価や過小評価が起こりやすい。
・最近は不正をした人のせいでせっかく良い運を引いても素直に喜べないことがある。

 全体的に併走や軽い記録狙いにはメリットが多そうですが、ガチガチの記録狙いにおいてはデメリットが多く、「苦行」を強いられる羽目になることも多いです。
 そういうこともあって、私はガチガチの超記録狙いはせずにライトな記録狙いしかしていないわけですが、そういう無難な人ばかりであってもそれはそれで面白くないので、やはり苦行に近い記録狙いを行う勇敢なプレイヤーが増えてほしいところですね。
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