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DQ1(SFC)RTA考察:レベル7ゴーレム簡易チャート(記録狙い用)

■ドラクエ1(SFC)RTA考察:レベル7ゴーレム簡易チャート(記録狙い用)
 ここでは、レベル7でゴーレム撃破を試みるチャートについて記述します。
 記録狙い用のチャートということで、突破率がやや低くなっている部分がいくつかあります。てっとり早くゴーレムまでたどり着けるチャートなので、練習ついでに行っても良いと思います。


1.チャートの特徴及び概要
(1)このチャートをとる条件
・命の木の実の合計上昇値が16以上である。
※この条件を満たさない場合は、通常チャートかメタル前提レベ9ゴーレムチャートにする。
(2)特徴及び概要
・力HP型を利用する。
・マイラの力の種の上昇値が1の場合、リセットする。
・リムルダールに行く前に岩山の洞窟に行く。
・岩山の洞窟で死の首飾りを回収する。
・岩山の洞窟でデスルする。
・種吟味を行わない。
・素早さの種の回収・使用はお好み。
・ゴーレム前に太陽の石を回収する。
・ガライの墓でデスルする。
・ガライの墓で経験値400までは稼ぐ。
・ドムドーラ付近のエンカ域までにレベル7(経験値450)まで上げる。
・メタルスライム狩りは前提としない。
・預り所に鍵を預けない。
・沼地ドラゴンは合計9回倒す。
・ドラゴン3回目後にルーラ習得。
・レベル14でもドラゴン相手に慎重に攻める(先制率は素早さの種無し:76.35%、+1:78.74%、+2:81.12%、+3:83.37%)。
・レベル15で悪魔の騎士に挑む。
・レベル17にしてからデスルする。
・炎の剣は購入しない。
・ストーンマンには積極的にラリホーをかける。
・経験値20200ほどで死神の騎士多発エリアに入る。
・レベル18で竜王に挑む。
・竜王戦で最大乱数連発の想定をしないことがある。


2.このチャートのメリット・デメリット
(1)メリットについて
・ゴーレム前に経験値を450までしか稼がないため、最低でも800(ゴーレム戦後の50を含めると850)を稼ぐ通常チャートに比べ無駄が少ない。

(2)デメリットについて
・レベル7でドムドーラ南の強エンカ域に入るため、ゴーレム道中で事故が起こりやすい(レベル8よりHPが6も低い)。
・レベル7でゴーレムと戦うため、せん滅速度が遅い(レベル8より力が4低い)。
・ゴーレム戦で打撃の最大値を引くとHPが満タンでも死んでしまう。
・ドラゴンループが1回多いため、経験値効率の良いメルキド東狩りへの移行が遅くなる。
・ドラゴンループの最後は聖水が切れる。


3.チャート
・マイラまで
 レベル2(経験値7)まで上げる前にゴースト出現エリアに入る。
 レベル1でゴーストが出たら松明を投げる。その分、レベル3にしてからマイラ周辺の敵を狩る(松明2+打撃で倒す。おおさそり相手だとかなり厳しい。)。
 力の種が1ならリセ。

・岩山の洞窟
 デスル後セーブ。※
 力の種、不思議な木の実はともに吟味しない。
※ルーラの位置を2歩西に変えるため。

・リムルダール
 鍵は4個しか買わない。

・ラダトーム城
 鍵は買い足さない。

・ガライの墓
 ダンジョン内は半歩テクをフルに使いできるだけエンカしないようにする。
 経験値を400ほど稼いだらすぐにデスルする。
 デスル前にレベル7(経験値450)にできるのであれば、レベル7にしておく。

・ゴーレム道中
 ドムドーラ周辺のエンカ域に入るまでにレベル7にする。

・メルキド
 鍵は預けない。

・ドラゴンループ
 ドラゴン3回目後にルーラが入る。
 ドラゴン4回目後に鍵を6個購入。バリアを使ってデスル。
 遅れている場合、とどめを指す際に、打撃の被ダメージの最大値を無視してもよい。

・メルキド東狩り
 レベル17になったらデスル。
 遅れている場合、経験値16050などレベル17を待たずしてデスルしても良い。

・竜王城
 遅れている場合、ベホイミが1回減ってでもストーンマンにラリホーをかけて狩る。
ロトの剣を取る前であっても、HPが満タンに近ければ悪魔の騎士を狩りに行く。
 MPが96を下回らない程度にストーンマンにラリホーをかけて狩る。
 経験値20200程度をメドにダースドラゴンエリアに入る。遅れている場合はダースデレを期待してもっと早いタイミングでダースドラゴンエリアに入る。
 遅れておりかつ経験値が20828以上20845未満などの場合、死神の騎士も狩りに行く。

・竜王戦
 第1形態は通常通りの戦術。
 第2形態は101、64、101、64をめどに回復するが、遅れている場合、100や99などで回復せずに攻める。


4.評価及び考察
(1)評価
 レベル7ゴーレムで安定を取るというのもあまり面白くないので、記録狙い向けのチャートを別に分けて書いてみました。最初はまとめて書こうと思っていたのですが、何気に違う点が少なくないので、分けたことで少しは見やすくなったかと思います。
 併走用チャートは、命の木の実の吟味の合計上昇値17以上を必須としていましたが、今回の記録狙い向けチャートは基準を16以上にしています。
 最大値を引くと死んでしまいますが、最大値を引く確率は約1/13でゴーレムの打撃を受ける機会はそれほど多くないので、突破率はそこまで落ちないとは思います。
 レベル7でゴーレム道中を進むため、通常チャートに比べてどうしてもゴーレム道中でのHPの低さがネックになります。それに加えて記録狙い向けの今回のチャートはゴーレム乙がありうるので厄介です。
 ただ、メタル前提チャートや通常チャートに比べると、ゴーレム戦までが早く、試行回数は増やしやすいのが良いところ。今回のチャートであれば練習ついでにやりやすいですし、首飾りツモが遅くて通常のチャートでは挽回が難しいという場合に行えるという点では記録狙いに適していると思います。気分的にやりやすいというのがチャートのメリットというべきなのかは怪しいので上の方のチャートのメリットの項目では書きませんでしたが、実際に走るとなれば見逃せない要素ではあるでしょう。

(2)考察
ア 力の種合計上昇値について 
 ゴーレム戦での平均撃破打撃数は力3,4の場合20回、力5,6の場合18回とレベル8に比べるとそれぞれ4回多いです(会心の一撃は考慮せず)。ここで4回分殴りが増える上、ドラゴンループが1回多いというロスもあるため、記録狙いにおいても力の種の合計上昇値が5,6のときだけこのチャートを利用するというのが良いかもしれません。
 特にゴーレム戦でゴーレムの眠りが浅くかつ会心が出ないとなると、通常チャートに比べて早くならないどころかかえってロスになるおそれまであるので、できる限り力の種の合計上昇値は5以上欲しいところです。
イ ペースとの関係
 首飾りツモなどが順調で特にロスなく早いペースで進められている場合、今回のレベ7ゴーレムのような安定度が落ちる一方で早くなるにしてもそれほどの加速がないというチャートをあえて選択するのはもったいないと思うので、メタル前提レベ9ゴーレムチャートとも共通しますが、首飾りツモなどが遅く通常チャートでは挽回しにくいという場合にのみ行うようにすることも十分に考えられます。
 前述の通り、ゴーレムまでの練習ついでにこのチャートを行うというのも有効な手段かもしれません。

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